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中学校・高校・特別支援学校等のキャリア教育

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最終更新日:平成30年(2018)2月28日

1 キャリア教育とは

一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育です。

東京都教育委員会では、各学校段階の児童・生徒に対し、将来、自分にとって最もふさわしい進路を主体的に選択し、その後の職業生活の中で自己実現を図っていくことができる自立した人材を育成するという立場から、キャリア教育を推進しています。

2 中学校等の取組

1 中学生の職場体験の推進

都内の公立中学校等の生徒に、社会の一員としての自覚を促すとともに、望ましい社会性や勤労観・職業観を育成するため、「中学生の職場体験」を実施しています。

2 外部人材の活用 教育支援プログラム

3 都立高等学校の取組

1 独自教科「人間と社会」の実施

平成28年度から、全都立高等学校及び都立中等教育学校において、人間としての在り方生き方に関する東京都独自の教科「人間と社会」を設置しています。学習を通じて、道徳性を養い、判断基準(価値基準)を高めることで、社会的現実に照らし、よりよい生き方を主体的に選択して行動する力を育成していきます。

2 インターンシップの促進

平成18年度に都内国際ロータリーとインターンシップ事業に関する基本協定を締結し、平成19年度から国際ロータリーと連携したインターンシップ事業を実施しています。

3 ものづくり人材の育成

(1)  専門高等学校の充実

デュアルシステム科エンカレッジスクールなど、ものづくりに興味・関心のある生徒の進路実現を支
援し、ものづくり産業を担う人材を輩出する取組を実施しています。

(2)  商業教育コンソーシアム東京

ビジネスを実地に学ぶ商業教育の一環 として、として、企業、地域、地元商店街におけるフィールドワークや企業人等による講話、大学生等のアシスタント・ティーチャーによる授業補助など、企業や大学等と連携した商業教育を実施するために必要な支援を行う組織として設置しています。

(3)  わくわく・どきどき夏休み工作スタジオ

毎年夏季休業期に、小・中学生を対象としたものづくり教室「わくわく・どきどき夏休み工作スタジオ」を実施しています。都立工業高等学校、科学技術高等学校や産業高等学校で、教員や都立高校生にアドバイスしてもらいながら、ものづくりの楽しさを味わうことができます。親子で体験できる講座もあります。

4 特別支援学校の取組

1 企業や業界団体と連携した職業教育の充実

企業の関係者等の助言による作業学習の指導内容・方法を充実させるほか、清掃技能検定や喫茶接遇サービス技能検定と教員向けの指導者研修を実施しています。

2 就業体験(インターンシップ)・産業現場等における実習(現場実習)の実施

各教科や特別活動、総合的な学習の時間、作業学習等において、就業体験や産業現場等における実習を実施しています。

3 社会貢献活動の実施

社会貢献活動を通じて、地域の一員としての役割や人に喜んでもらう体験を通じて社会に貢献しようする態度を育成しています。

5 教材

6 指導資料・報告書等

 

お問い合わせ

特別支援学校の取組

教育庁指導部特別支援教育指導課
電話:03-5320-6847 ファクシミリ:03-5388-1733
メール:S0310514(at)section.metro.tokyo.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。
お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。

高等学校の取組

教育庁指導部高等学校教育指導課
電話:03-5320-6845 ファクシミリ:03-5388-1733
メール:S9000023(at)section.metro.tokyo.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。
お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。

中学校等の取組

教育庁指導部義務教育指導課
電話:03-5320-6841 ファクシミリ:03-5388-1733
メール:S9000024(at)section.metro.tokyo.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。
お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。

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