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平成25年度 児童・生徒の学力向上を図るための調査

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最終更新日:平成25年(2013)7月4日

東京都教育委員会は、本日、平成25年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」を下記のとおり実施しました。

今後、この調査問題及び調査結果を活用し、学校教育の改善・充実を図っていきます。

1 調査の目的

  1. 都教育委員会は、学習指導要領に示されている教科の目標や内容の実現状況及び、読み解く力に関する定着状況を把握し、全都における教育行政施策に生かす。
  2. 区市町村教育委員会は、教育課程や指導方法等に関わる自地区の課題を明確にし、その充実・改善を図るとともに、自地区の教育行政施策に生かす。
  3. 各学校は、教育課程や指導方法等に関わる自校の課題・解決策を明確にし、児童・生徒一人一人の学力の向上を図る。
  4. 都教育委員会は、都民に対し、東京都の公立小・中学校における児童・生徒の学力の状況について、広く理解を求める。

2 調査対象数

都内公立小学校5年生・中学校2年生及び中等教育学校2年生対象 全数調査

調査対象学年 調査対象校数 調査対象児童・生徒数
都内公立小学校第5学年 1,298校 92,563名
都内公立中学校及び中等教育学校第2学年 630校 77,113名

※ 都内公立中学校には、分校1校を含む。調査対象数は、平成25年5月1日現在のものである。

3 実施日

平成25年7月4日(木曜日)

4 調査内容等

調査票は別添のとおり

  1. 「児童・生徒の学力向上を図るための調査」
    ア 調査内容
    「学習指導要領に示されている教科の目標及び内容」の実現状況に関する内容及び「読み解く力」の定着状況に関する内容

    イ 調査教科
    <小学校>40分×4教科:国語・社会・算数・理科
    <中学校>45分×5教科:国語・社会・数学・理科・外国語〈英語〉
     ※小・中学校の国語及び中学校の外国語〈英語〉は、リスニング問題を含む。
  2. 「児童・生徒質問紙調査」及び「学校質問紙調査」

5 調査方法

  1. 「児童・生徒の学力向上を図るための調査」は、ペーパーテスト形式で調査。
  2. 「児童・生徒質問紙調査」は、学習と関わりのある児童・生徒の意識や生活状況を、「学校質問紙調査」は、学校における指導方法に関する取組や人的・物的な教育条件の整備状況を、それぞれ質問紙形式で調査。

6 調査問題及び調査結果の活用

  1. 「児童・生徒の学力向上を図るための調査」を、児童・生徒一人一人の学習状況の改善に役立てるとともに、各学校における授業改善及び区市町村における学力向上のための施策の充実に役立てる。
  2. 本調査の都全体及び区市町村別結果は、平成25年11月に公表する。
    なお、区市町村別の調査結果は、域内の学校数が小・中学校共に3校以上、児童・生徒数が100人以上の両方の条件を満たす地区について公表する。

調査票

小学校

中学校

 ※中学校第2学年理科の調査票に誤りがありました。外部サイト別窓

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業

本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013外部サイト別窓において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。

目標7 「誰もがチャレンジできる社会を創り、世界に羽ばたく人材を輩出する」

施策19 「子供たちの知・徳・体を鍛え、次代を担う人材を育成する」

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教育庁指導部義務教育指導課
電話:03-5320-6841 ファクシミリ:03-5388-1733
メール:S9000024(at)section.metro.tokyo.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。
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