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平成23年度 児童・生徒の学力向上を図るための調査

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最終更新日:平成23年(2011)7月5日

東京都教育委員会は、「10年後の東京」への実行プログラム2011に示したとおり、本日、平成23年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」を、下記のとおり実施しました。調査票は別添のとおりです。

今後、この調査問題及び調査結果を活用し、学校教育の改善・充実を図っていきます。

1 調査の目的

  1. 児童・生徒一人一人の「学習指導要領に示されている目標及び内容」の実現状況及び「読み解く力」の定着状況を把握し、各教科の目標や内容の実現状況を把握する。
  2. 各学校は、教育課程や指導方法等にかかわる自校の課題を明確にし、その改善・充実を図るとともに、児童・生徒一人一人の学力の定着と伸長を図る。
  3. 東京都教育委員会は、区市町村教育委員会及び学校に対し、教育課程や指導方法等について指導・助言するとともに、教育行政施策に生かす。
  4. 都民に対し、東京都の公立小・中学校における児童・生徒の学力の状況について、広く理解を求める。

2 調査対象数

調査対象学年 調査対象校数 調査対象児童・生徒数
都内公立小学校第5学年(全数) 1,308校 93,784名
都内公立中学校及び中等教育学校第2学年(全数) 632校 75,780名

※都内公立中学校には、分校1校を含む。調査対象数は、平成23年6月1日現在のものである。

3 実施日

平成23年7月5日(火曜日)

4 調査内容等

  1. 「児童・生徒の学力向上を図るための調査」
    ア 調査内容
    「学習指導要領に示されている目標及び内容」の実現状況に関する内容(いわゆる基礎的・基本的な内容)及び「読み解く力」の定着状況に関する内容

    イ 調査教科
    <小学校>40分×4教科:国語・社会・算数・理科
    <中学校>45分×5教科:国語・社会・数学・理科・外国語(英語)
    ※小・中学校の国語及び中学校の外国語(英語)は、リスニング問題を含む。
  2. 「児童・生徒質問紙調査」及び「学校質問紙調査」

5 調査方法

  1. 「児童・生徒の学力向上を図るための調査」は、ペーパーテスト形式で調査する。
  2. 「児童・生徒質問紙調査」は、学習と関わりのある児童・生徒の意識や生活状況を、「学校質問紙調査」は、学校における指導方法に関する取組や学校における人的・物的な教育条件の整備状況を、それぞれ質問紙形式で調査する。

6 調査問題及び調査結果の活用

  1. 児童・生徒一人一人の学習状況の改善に役立てるとともに、各学校における授業の改善及び区市町村における学力向上のための施策の充実に役立てる。
  2. 「児童・生徒の学力向上を図るための調査」は、都全体及び区市町村別の調査結果を公表する。なお、区市町村別の調査結果については、小・中学校ともに学校数が3校以上、児童・生徒数が100人以上の両方の条件を満たす地区の調査結果を公表する。

7 その他

新聞又はテレビ等で本調査票の内容を報道する場合は、出版社等の許諾を得る必要があるものもある。

調査票

小学校

中学校

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お問い合わせ

教育庁指導部義務教育指導課
電話:03-5320-6841 ファクシミリ:03-5388-1733
メール:S9000024(at)section.metro.tokyo.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。
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