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平成28年度 児童・生徒の学力向上を図るための調査結果

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最終更新日:平成28年(2016)11月10日

東京都教育委員会は、「児童・生徒の学力向上を図るための調査」を毎年実施しています。このたび、平成28年度の調査結果をまとめましたので、お知らせします。

1 目的

「学習指導要領に示されている目標及び内容」の実現状況及び「読み解く力に関する内容」の定着状況を把握し、指導方法の改善に結び付けることにより、児童・生徒一人一人の「確かな学力」の定着と伸長を図る。

2 実施日

平成28年7月7日(木曜日)

3 対象(悉皆調査)

小学校第5学年、中学校第2学年 (義務教育学校及び中等教育学校を含む。)

4 調査内容

(1) 教科に関する調査

国語、社会、算数・数学、理科、英語

(2) 児童・生徒質問紙調査

学習や生活に関する意識や生活習慣等

(3) 学校質問紙調査

指導方法に対する取組や学習環境、生活指導等

5 主なポイント

  • 授業が「よく分かる」「どちらかといえば分かる」と回答した児童・生徒の割合は増加傾向にあり、より肯定的な回答をした児童・生徒ほど、正答率が高い。
  • 将来、社会や人のために役立つ仕事がしたいと「思う」「どちらかといえばそう思う」と回答した児童・生徒は8割ほどおり、より肯定的な回答をした児童・生徒ほど、正答率が高い。
  • 習熟度別指導を実施している学校の方が、正答率が高い。
  • 思考力・判断力・表現力を育むための言語活動の充実を「よく行った」「どちらかといえば行った」と回答した学校の割合は増加傾向にあり、より肯定的な回答をした学校の児童・生徒ほど、正答率が高い。

平成28年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」の結果についてPDF [484.2KB]

別紙1 平成28年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」正答数分布(都全体)PDF [199.7KB]

別紙2 児童・生徒質問紙調査、学校質問紙調査の結果からPDF [256KB]

別紙3-1 習得目標値の問題の中で定着が不十分な問題例(正答率の低い問題)PDF [296.4KB]

別紙3-2 習得目標値の問題の中で改善傾向にある問題例(経年変化をみる問題)PDF [312.7KB]

平成28年度 児童・生徒の学力向上を図るための調査報告書

はじめに・目次・調査の概要PDF [1.1MB]

第1章「児童・生徒の学力向上を図るための調査」(小学校)PDF [1.3MB]

各教科の問題ごとの結果分析と授業改善のポイント

第2章「児童・生徒の学力向上を図るための調査」(中学校)PDF [1.3MB]

各教科の問題ごとの結果分析と授業改善のポイント

第3章「児童・生徒質問紙調査」

第4章「学校質問紙調査」

第5章「東京都教育委員会の学力向上に関わる取組について」PDF [1.1MB]

第6章「平成28年度 全国学力・学習状況調査結果について」PDF [1.1MB]

資料編

調査問題

調査問題(解答)PDF [2.8MB]

児童質問紙調査票PDF [1.2MB]

生徒質問紙調査票PDF [1.3MB]

小学校 学校質問紙調査票PDF [1.5MB]

中学校 学校質問紙調査票PDF [1.3MB]

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お問い合わせ

教育庁指導部義務教育指導課
電話:03-5320-6841 ファクシミリ:03-5388-1733
メール:S9000024(at)section.metro.tokyo.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。
お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。

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