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第46回全国高等学校総合文化祭東京大会「大会テーマ」募集について

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公開日:平成30年(2018)10月12日

2022年(平成34年)夏、文化部のインターハイとも言われる「全国高等学校総合文化祭」が東京都で初めて開催されます。全国各地や海外から約2万人の高校生が集い、総合開会式やパレードといった開会行事をはじめ、「演劇 合唱 吹奏楽 器楽・管弦楽 日本音楽 吟詠剣詩舞 郷土芸能 マーチングバンド・バトントワリング 美術・工芸 書道 写真 放送 囲碁 将棋 弁論 小倉百人一首かるた 新聞 文芸 自然科学」の19部門と協賛部門で発表・展示・競技・交流等が行われ、高校生が主体となって創り上げる大会です。そこで、この大会を盛り上げていくための「大会テーマ」を募集します。

応募について

1 応募資格

  • 東京都内の中学校・義務教育学校(中学部)・中等教育学校・高等学校・特別支援学校(中学部・高等
  • 部)・高等専門学校(3年次まで)に在籍する生徒

2 作品の基準

  • [1]大会基本方針(下記参照)を踏まえ、高校生の芸術文化活動の祭典にふさわしいものとします。
  • [2]「東京」のイメージ(自然・地理・歴史・文化等)を、多くの人にとって親しみやすく、簡潔な言葉で表現してください。
  • [3]応募作品は自作で未発表のものに限ります。

3 応募方法

  • [1]応募点数は一人2点以内とし、応募用紙(コピー可)又は東京都教育委員会ホームページからダウンロードしたものをご利用ください。 
  • [2]応募作品は直接送付(郵送のみ)。学校は(クラス・部活動等)で取りまとめて、下記担当へ送付してください。(送料は応募者、取りまとめた学校の負担となりますので、御了承ください。)
  • [3]応募先
    〒163-8001
    東京都新宿区西新宿2-8-1
    東京都庁第一本庁舎 38階
    東京都教育庁指導部高等学校教育指導課文化振興担当

4 応募期間

  • 平成30年10月22日(月曜日)から12月7日(金曜日)まで(必着)

 

第46回全校高等学校総合文化祭東京大会テーマ募集第46回全校高等学校総合文化祭東京大会「大会テーマ」応募用紙

 審査・表彰

  • [1]応募作品は、生徒委員会等の審査を経て、東京大会開催準備委員会において最優秀作品と優秀作品を決定します。
  • [2]最優秀作品と優秀作品の受賞者については、平成31年3月下旬頃、学校に通知し、2020年(平成32年)に開催予定の第46回全国高等学校総合文化祭第1回東京都実行委員会において表彰します。

その他

  • [1]最優秀作品は「第46回全国高等学校総合文化祭」の大会テーマとして採用し、大会ポスター・看板・パンフレット・ホームページ等に使用します。また、必要があれば、一部を修正して使用する場合があります。
  • [2]最優秀作品と優秀作品の受賞者の学校名・学年・氏名については、都の広報紙等に記載するとともに、報道機関へ情報提供する予定です。また都のホームページにも公表しますので、あらかじめ御了承の上、御応募ください。応募に当たっての留意事項等は、大会テーマ募集要項を御覧ください。
  • [3]最優秀作品と優秀作品の全ての著作権は東京都に帰属します。また、応募された作品は返却しません。
  • [4]最優秀作品と優秀作品が既に他に使用しているものと同じ又は類似していることが判明した場合や、応募に際しての不正行為等が判明した場合は、審査結果発表後であっても賞を取り消すことがあります。

東京大会基本方針
(この大会基本方針を踏まえて、「大会テーマ」を考えてください。)

  •  スポーツとともに文化の祭典でもある東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーを引
  • き継ぎ、江戸期から脈々と受け継がれてきた伝統文化と世界をリードする最先端の技術が、相照らし共存
  • するこの都市・東京で高校生が芸術文化の祭典を開催します。
  •  江戸期に成熟した独特の感性や高い文化水準、「粋(いき)」の精神が織りなす東京に、全国や世界に点
  • 在する秘めた光(一人一人の高校生)が集い、この大会を通して、伝統に学び、新たな芸術文化を創り、
  • 東京から全国や世界に向けて輝きを放ち、人々を繋げていきます。

「集う光」 

  •   全国や世界から東京に集まる様々な価値観を持った高校生を、心を込めてもてなし、交流を通して、豊か
  • な感性を結集します。

「創る光」

  •  先人たちの努力と英知によって築かれた文化を尊重し、若くみずみずしい高校生のみなぎる情熱を力に
  • 変えて、互いに切磋琢磨し、新たな芸術文化を創り出していきます。

「繋げる光」

  •  東京が、多様な文化を受け入れ発展してきたように、総文祭東京大会でも多彩な文化や人々との出会い
  • を生かして、高校生が新しい芸術文化を発信し、全国や世界を繋げていきます。

先催県のテーマ

2018年 長野大会 みすずかる信濃に若木は競い森を深める 山脈(やま)渡る風に種子(たね)を拡げて

2019年 佐賀大会 創造の羽を広げ、蒼天へ舞え バルーンの如く 

2020年 高知大会 蒼海の知 緑樹の感 陽光の志 いま、南国土佐に集うとき 

2021年 和歌山大会 届けよう和の心 若葉が奏でるハーモニー

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お問い合わせ

教育庁指導部高等学校教育指導課高等学校文化振興担当
電話:03-5320-6845 ファクシミリ:03-5388-1733
メール:S9000023(at)section.metro.tokyo.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。
お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。

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