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「平成30年度東京都教員研修計画」の策定について

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公開日:平成29年(2017)10月26日

教育庁

東京都教育委員会は、教育公務員特例法等の一部を改正する法律の施行に伴い、「平成30年度東京都教員研修計画」を策定しましたので、お知らせします。

1 経緯

平成29年7月に策定した「東京都公立学校の校長・副校長及び教員としての資質の向上に関する指標」を踏まえ、教員養成課程を有する大学関係者、区市町村教育委員会教育長、校長会等の代表で構成した「東京都教員育成協議会」で協議を行い、「平成30年度東京都教員研修計画」を作成した。

2 概要

「東京都公立学校の校長・副校長及び教員としての資質の向上に関する指標」に基づき、教員一人一人が、それぞれのキャリアに応じて計画的に研修や自己啓発に取り組み、資質・能力の向上を図ることができるよう、「OJT」、「Off-JT」、「自己啓発」の三つの手段の目的や意義について整理するとともに、職層別教員研修計画を作成した。

主な内容

  1. 「東京都公立学校の校長・副校長及び教員としての資質の向上に関する指標」について
  2. 教員の人材育成について
  3. 教員研修計画の活用について(「マイ・キャリア・ノート」を活用した研修計画作成の支援等)
  4. 職層別教員研修計画
  5. 自己啓発について

参考

教育公務員特例法等の一部を改正する法律

教育公務員特例法の一部改正(概要)

校長及び教員としての資質の向上に関する指標の策定に関する指針

文部科学大臣は、公立の小学校等の校長及び教員の計画的かつ効果的な資質の向上を図るため、校長及び教員の資質の向上に関する指標の策定に関する指針を定めなければならない。

校長及び教員としての資質の向上に関する指標

公立の小学校等の校長及び教員の任命権者は、指針を参酌し、その地域の実情に応じ、当該校長及び教員の職責、経験及び適性に応じて向上を図るべき校長及び教員としての資質に関する指標を定めるものとする。

本計画

教員研修計画

公立の小学校等の校長及び教員の任命権者は、指標を踏まえ、当該校長及び教員の研修について、毎年度、体系的かつ効果的に実施するための計画を定めるものとする。

協議会

公立の小学校等の校長及び教員の任命権者は、指標の策定に関する協議並びに当該指標に基づく当該校長及び教員の資質の向上に関して必要な事項についての協議を行うための協議会を組織するものとする。協議会は、指標を策定する任命権者、公立の小学校等の校長及び教員の資質の向上に関係する大学等をもって構成する。

 

マイ・キャリア・ノート(平成29年4月から導入)

研修履歴自己管理システム(マイ・キャリア・ノート)は、教員が過去の研修履歴を確認するとともに自らの研修計画を入力して自己のキャリアを主体的に計画することができるシステムである。このシステムの活用により、自ら課題をもって自律的、主体的に研修に臨み、時代の変化や自らのキャリアステージで求められる資質・能力を生涯にわたって高めていくことができる。

 

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お問い合わせ

教育庁指導部指導企画課企画推進担当
電話:03-5320-6875 ファクシミリ:03-5388-1733
メール:S9000020(at)section.metro.tokyo.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。
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