エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

ここから本文です。

平成25年5月10日
知事本局
生活文化局
教育庁
公益財団法人文字・活字文化推進機構

ビブリオバトル首都決戦2013
高校生書評合戦首都大会2013 開催決定!


 今年の「ビブリオバトル(書評合戦)」の開催概要が決まりましたので、お知らせします。
 ビブリオバトルは、2010年度から始めた「言葉の力」再生プロジェクトの一環です。若者の読書推進や言語力の向上などを目的としています。
 昨年は、北海道から沖縄まで全国から集まった31名の大学生が出場し、来場者は約3,000名に上りました。今年は、大学生の「ビブリオバトル首都決戦」のほか、首都圏の高校生による新たな「高校生書評合戦首都大会」を若者の街・秋葉原で集中、一体的に開催します。
 開催の詳細については、改めてご案内いたします。

写真
写真
写真

昨年のビブリオバトル首都決戦の様子

開催概要

開催日

開催場所

ベルサール秋葉原
(千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル)

主催

東京都、東京都教育委員会、公益財団法人文字・活字文化推進機構

後援(予定)

一般社団法人日本書籍出版協会、公益社団法人読書推進運動協議会

協力(予定)

 ビブリオバトル普及委員会、一般財団法人東京私立中学高等学校協会、読売新聞社、紀伊國屋書店、三省堂書店、ジュンク堂書店、丸善書店、有隣堂

大学生大会は全国で予選会を開催

 首都決戦を目指した予選会が全国で開催されます。詳細は、ビブリオバトル普及委員会の公式ウェブサイトをご覧ください。


高校生大会の都予選会

 私立も含めて都内の高校全てに働きかけ、8月31日(土曜日)に都立深川高校で首都大会を目指した都予選会を開催します。


※「言葉の力」再生プロジェクトとは
 東京都では、若者の活字離れや言語力の低下に着目し、平成22年4月に猪瀬直樹副知事(当時)が「活字離れ」対策検討チームを立ち上げ、「言葉の力」再生プロジェクトに取り組んでいます。
 ホームページ http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/katsuji/index.html


≪参考≫

ビブリオバトルとは

 「ビブリオ」は書物などを意味するラテン語由来の言葉です。「ビブリオバトル」とは、ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「書評合戦」です。
 ビブリオバトラー(発表者)たちが、おすすめの本を持ち合い、1人5分の持ち時間で書評した後、バトラーと観客が一番読みたくなった本、「チャンプ本」を決定します。
 首都決戦は、年に一度のビブリオバトルを楽しむ大学生・大学院生の祭典です。全国で開催された予選会を通過したビブリオバトラーたちが東京に集結します。
 今年は首都圏の高校生による「高校生書評合戦首都大会」を新たに開催し、両大会を集中的、一体的に開催することでビブリオバトルのより一層の普及拡大を目指します。

写真
写真

ビブリオバトル普及委員会

 知的書評合戦ビブリオバトルをより広く普及させることで、ビブリオバトルを通じて、世の中のコミュニケーションや知識共有、人々のつながりを活性化させることを目的として活動する任意団体。ビブリオバトルの考案者である立命館大学情報理工学部の谷口忠大准教授が代表を務めています。

<問合せ先>
(「高校生書評合戦首都大会2013」に関すること)
教育庁指導部高等学校教育指導課
 電話 03-5320-6845