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東京都教育委員会は、東京都における「日本の伝統・文化理解教育」の一層の推進を図るため、都内公立学校の全教員に配布する指導資料を作成し、別添のとおり指導資料及び資料の概要版を、本日開催の第21回教育委員会定例会にて報告しましたので、お知らせします。
≪別添≫
日本の伝統・文化理解教育指導資料「日本の伝統・文化理解教育の推進」 印刷用(PDF形式:973KB)
日本の伝統・文化理解教育指導資料「日本の伝統・文化理解教育の推進」概要版 印刷用
(PDF形式:262KB、A3判)
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| <問い合わせ先> 教育庁指導部指導企画課 電話 03-5320-6869 |
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国際社会に生きる日本人としての自覚と誇りを養うとともに、多様な文化を尊重できる態度や資質をはぐくむ。 |
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| 事項 | 都立学校への支援 | 小・中学校への支援 | |
| 1 都立学校の「日本の伝統・文化」開設校への支援事業 | ― | ||
| 2 カリキュラム開発事業 | ― | ||
| 3 モデル地域事業 | ・系統的な指導を実施するための研究・実践 ・地域の伝統や文化を踏まえた教材や人材の活用 ・日本の伝統工芸などを取り入れた教科等の指導の充実 等
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| 4 教員研修事業 | |||
| 5 普及・啓発事業 | 児童・生徒の国際交流のための指導資料「世界に伝えたい日本の伝統・文化」の作成 日本の伝統・文化実践発表会の開催(平成20年度:12月12日開催) |
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年度 事業名 |
19年度 (2007) |
20年度 (2008) |
21年度 (2009) |
22年度 (2010) |
23年度 (2011) |
| 1 「日本の伝統・文化」開設校への支援事業 | 小中高の系統性を踏まえた指導資料の見直し | ||||
| 2 カリキュラム開発事業 | 作成・配布 | ![]() |
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| 3 モデル地域事業 | ![]() |
報告会 |
各学校での実践に活用 ![]() |
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| 4 教員研修事業 | |||||
| 5 普及・啓発事業 | 作成・配布 | 作成・配布![]() |
改善・充実![]() |
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【参考】平成20年度の「日本の伝統・文化理解教育」実施状況
○都立学校:40校・43課程が、学校設定教科・科目「日本の伝統・文化」を開設
○小学校:64.3
、中学校:74.8
が「総合的な学習の時間」に実施
日本の伝統・文化理解教育指導資料「日本の伝統・文化理解教育の推進」普及・啓発事業の一環として、都内公立学校のすべての教員に配布し、「日本の伝統・文化理解教育」の一層の理解と推進を図る。 |
| 1 「日本の伝統・文化理解教育」とは 東京都教育委員会が推進している「日本の伝統・文化理解教育」とともに、「伝統・文化」の標記の意味について解説 |
| 2 今、なぜ「日本の伝統・文化」なのか (1)学ぶ機会の減少という観点と、 (2)国際社会に生きる日本人を育成する観点から、「日本の伝統・文化理解教育」の必要性を解説 |
| 3 伝統や文化に関する教育と関係法令等 改正された教育基本法や小学校及び中学校の新学習指導要領、東京都教育委員会の教育目標等の、伝統や文化に関する教育の位置付けを解説 |
| 4 目標と指導の機会 (1)日本の伝統・文化理解教育の目標と目指す子供像 (2)各教科や道徳等、教育活動における指導の機会を例示 |
| 5 推進のための基本的な視点 年間指導計画の作成や学習過程の工夫、体験的な学習の充実など、日本の伝統・文化理解教育を進めていくための視点を解説 |
6 実践事例:各校種別に、活動のねらい、主な活動内容、期待される成果、
系統的・発展的な取組について例示
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| 7 推進にかかわる主なQ&A 各教科等で伝統・文化にかかわる内容を取り扱う場合の留意点など、上記6項目を補完するためのQ&A |
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東京都教育庁総務部教育情報課 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 電話 03-5320-6733 FAX 03-5388-1726
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