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平成20年2月25日
教育庁
東京都教育相談センターは、昨年2月、いじめに悩む子供のために、24時間体制で電話相談に応じられるよう「いじめ相談ホットライン」を開設しました。
開設後1年間に昼夜を問わず多くのいじめ相談を受け、別紙のとおりその状況についてお知らせします。
相談対象とは、いじめ相談の校種を表します。別紙のとおり
24時間体制のいじめ相談 03−5800−8288
全国統一ダイヤル 0570−0−78310
| <問い合わせ先> 東京都教育相談センター 電話 03−5800−8298 |
平成19年2月1日から、夜間、休日も含めて24時間体制でいじめに悩む子供の相談に応じられるように開設しました。
心理職、教育経験者が相談に応じ、いじめに悩む子供の心のケア、解決への助言などを実施しています。
| 平成18年2月から平成20年1月までのいじめ相談件数の推移(単位:件) |
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| ・昼間帯 平日:午前9時〜午後9時 土日祝日:午前9時〜午後5時 ・夜間帯 平日:午後9時〜翌午前9時 土日祝日:午後5時〜翌午前9時 休庁日:午前9時〜翌午前9時 |
○ 「いじめ相談ホットライン」の開設以来、それ以前の1年間と比べると約2.5倍の都民からのいじめ相談がありました。
| 平成19年2月〜 平成20年1月 | 平成18年2月〜平成19年1月 | |
| いじめ相談件数 | 2,190件 | 859件 |
○ 平成19年3月には、全都の小、中、高校生に、「いじめ相談ホットライン」の紹介カードを配布しました。3月から6月にかけて、多くのいじめ相談がありました。
○ 平成20年1月現在、いじめ相談件数は減少傾向ですが、昼夜間を合わせて、月100件以上のいじめ相談に応じています。
| 平成18年度 | 平成19年4月〜平成20年1月 | |
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就学前 |
小学生 |
中学生 |
高校生 |
その他 |
合 計 |
18年4月〜19年3月 |
8 |
654 |
363 |
124 |
66 |
1,215(件) |
19年4月〜20年1月 |
18 |
840 |
586 |
257 |
52 |
1,753(件) |
○ いじめ相談対象者は、約半数が小学生、約3分の1が中学生です。
平成18年度と比べると、中学生、高校生の割合が増えています。
| いじめ相談内容内訳(単位:件) |
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○ いじめ相談の内容は、多い順に「からかい・悪口等」、「嫌がらせ行為」、「仲間はずれ」、「暴力」です。
○ 相談では、いじめられているつらさや気持ち、勇気を出して電話をかけてきたことを十分に受け止めながら、話をじっくり聴き、解決に向けての助言などを行っています。
| 昼夜間別相談者内訳(平成19年4月〜平成20年1月) | ||
| 昼間帯 | 夜間帯 | |
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○ 昼間帯は、保護者からの相談の割合が多く、夜間帯は、子供からの相談の割合が多くなります。
深夜に、子供本人がいじめについての悩みを相談してくるケースがあります。
| 夜間帯相談件数(平成19年2月〜平成20年1月)(単位:件) |
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○ 夜間帯には、いじめ相談以外の相談も多く寄せられています。中には、子供から生命にかかわる深刻な悩みについての相談もあります。
| 夜間帯の相談の時間帯別割合(平成19年2月〜平成20年1月) |
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○ 夜間帯の相談は、午後9時から午前0時が37
ともっとも多く、午前3時から午前6時が14
ともっとも少ない割合を示していますが、いずれの時間帯にも相談が寄せられています。
その中には、頻回の相談者(リピーター)からの相談もあります。
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東京都教育庁総務部教育情報課 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 電話 03-5320-6733 FAX 03-5388-1726
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