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平成30年2月8日
教育庁

「中学校における特別支援教室の導入ガイドライン」
を作成しました


 東京都教育委員会では、東京都発達障害教育推進計画(平成28年2月)及び東京都特別支援教育推進計画(第二期)・第一次実施計画(平成29年2月)に基づき、発達障害のある児童・生徒が在籍校で特別な指導を受けることができるよう、公立小・中学校に特別支援教室の導入を進めているところです。
 小学校については、平成28年度から導入を開始し、平成30年度に全校への導入を完了する予定です。中学校においても、平成30年度以降、準備の整った区市町村から順次導入し、平成33年度までに全校への導入を完了する計画です。
 このたび、区市町村が中学校へ順次導入を開始するに当たり、導入のための手引として「中学校における特別支援教室の導入ガイドライン」を作成しましたので、お知らせします。


(1)中学校における特別支援教室の導入ガイドライン(概要)

中学校における特別支援教室の導入ガイドライン(概要)(PDF形式:626KB)


(2)中学校における特別支援教室の導入ガイドライン


<問合せ先>
教育庁都立学校教育部特別支援教育課発達障害教育推進担当
電話 03-5320-7838
ファクシミリ 03-5388-1728
メール S9000012(at)section.metro.tokyo.jp
お手数ですが、(at)を@に変えてご利用ください。