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平成29年9月6日
教育庁

東京マガジンバンクカレッジ イベントのお知らせ
~雑誌の世界を深く知ろう!~ 平成29年度後期


 東京都立多摩図書館では、雑誌を仲立ちとした知的創造と交流の拠点を作り上げることを目指す活動として「東京マガジンバンクカレッジ」を開設し、雑誌の魅力を「知る・創る・伝える」講演会やセミナー等の各種イベントを開催しています。
 平成29年10月から平成30年2月まで、次のとおりイベントを開催しますのでお知らせします。

1 講演会「甲武鉄道と中央線の歴史に日本の鉄道技術の原点を探る」

 甲武鉄道は現在の中央線の御茶ノ水~八王子間の前身となった私設鉄道です。外濠沿いに線路を敷設して踏切の無い鉄道を実現し、のちに電車を走らせるなど、当時の最先端の鉄道でした。鉄道技術に関する多くの著作がある講師とともに、日本の鉄道技術の原点を探ります。

(1)開催日時

平成29年10月29日(日曜日)午後2時から午後4時まで

(2)講師

小野田 滋(おのだ しげる)氏
(公財)鉄道総合技術研究所情報管理部担当部長、工学博士(東京大学)、土木学会フェロー(専門:鉄道技術史、トンネル、橋梁、地質学)著作:『鉄道構造物を探る』講談社 2015.11

(3)会場および定員

東京都立多摩図書館2階セミナールーム  120名程度(抽選)

2 連続セミナー「雑誌の過去・現在・未来」

 発行部数の減少や相次ぐ休刊など、雑誌はいま、かつてない危機を迎えています。その中で雑誌が果たす役割や活路はどこにあるのでしょうか。講師と会場をつなぐモデレーターとともに、雑誌編集の現場と実情について熟知した3名の講師から雑誌のこれからについてお話を伺います。

(1)開催内容

(2)会場および定員

 東京都立多摩図書館2階セミナールーム  各回とも120名程度(抽選)
 ※1回のみの申込みも可。ただし、抽選の場合は3回全ての申込者を優先。

3 現場探訪 ~雑誌『多摩のあゆみ』の魅力に迫る~

 「茶の間の郷土誌」として40年以上にわたり多摩地域で愛されている、雑誌『多摩のあゆみ』の編集者の方に、その魅力をお話しいただきます。併せて、同誌を発行するたましん地域文化財団の「歴史資料室」を見学し、多様な多摩地域の資料を通して豊かな歴史や文化を学びます。

(1)開催日時

 平成30年2月21日(水曜日)午後2時30分から午後4時30分まで

(2)会場および定員

 公益財団法人たましん地域文化財団 歴史資料室(国立市) 
 20名程度(抽選) ※現地集合、現地解散になります。

4 申込方法

 都立図書館ホームページ又は電話でお申込みください。

 ホームページ http://www.library.metro.tokyo.jp/

 電話番号   042-359-4020
 ※詳細はチラシ「東京マガジンバンクカレッジ イベントのお知らせ 平成29年度後期」(PDF形式:1.65MB)を御覧ください。 

5 申込期限

「甲武鉄道と中央線の歴史に日本の鉄道技術の原点を探る」 平成29年10月18日(水曜日)

「雑誌の過去・現在・未来」               平成29年10月31日(火曜日)

「現場探訪 ~雑誌『多摩のあゆみ』の魅力に迫る~」   平成29年11月7日(火曜日)


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