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平成28年1月20日
教育庁

東京都立中央図書館 連続公開講座
東京鉄道遺産 -現在いまに生きる鉄道技術-


 都立中央図書館では、都市や東京に関する豊富な資料を活用した都市・東京情報サービスを行っており、その一環として、連続公開講座を毎年開催しています。
 今年度は「東京の鉄道」がテーマです。日本で初めて鉄道が開業した東京には、あらゆる時代の鉄道構造物が集積し、今も鉄道輸送を支え続けています。こうした「鉄道遺産」について、東京の鉄道史にも触れながら、山手線・中央線沿線を中心とした技術史的な見どころやまちづくりとの結びつきを紹介します。

講師 小野田おのだ しげる
公益財団法人鉄道総合技術研究所情報管理部担当部長
 工学博士(東京大学)、土木学会フェロー

 専門
鉄道技術史、トンネル、橋梁、地質学
 著書
『東京鉄道遺産』(講談社 2013)、『関西鉄道遺産』(講談社 2014)、『鉄道構造物を探る』(講談社 2015) など

NHK「ブラタモリ」にも出演

1 日時

2 会場

 東京都立中央図書館 多目的ホール(4階)

3 参加費

 無料

4 募集人数

 100名(2回とも参加できる方) 応募者多数の場合、抽選

5 申込み

 東京都立図書館ホームページ
連続公開講座の申込ページからお申込みください。
 往復はがき
(1)連続公開講座希望 (2)住所 (3)氏名(ふりがな) (4)電話番号を記入し、
「〒106-8575 東京都立中央図書館 都市・東京情報係」宛てにお送りください。(1人1枚)

6 申込締切

 平成28年2月10日(水曜日)(はがきは当日消印有効)


 なお、東京都立中央図書館4階企画展示室で、企画展示「東京の鉄道史-鉄道が築いた都市、東京-」を開催します(平成28年1月30日から3月21日まで)。併せてご覧ください。


連続公開講座 東京鉄道遺産―いまに生きる鉄道技術―のポスター
別添チラシ「連続公開講座 東京鉄道遺産―現在に生きる鉄道技術―」(PDF形式:1.18MB)

<問合せ先>
東京都立中央図書館サービス部情報サービス課
電話 03-3442-8451