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平成27年11月25日
教育庁

東京都立埋蔵文化財調査センターの指定管理者候補者の決定について


 教育庁が所管する東京都立埋蔵文化財調査センターの指定管理者候補者を、下記のとおり決定しましたので、お知らせします。
 今後、平成27年第4回東京都議会定例会に指定の議案を提出し、議決が得られた後、指定管理者の指定を行います。

1 対象施設

 東京都立埋蔵文化財調査センター(多摩市落合一丁目14番2)

2 指定期間

 平成28年4月1日から平成33年3月31日まで(5年間)

3 指定管理者候補者の名称

 公益財団法人東京都スポーツ文化事業団

4 選定の経緯及び選定理由

(1)選定方法

 東京都立埋蔵文化財調査センターの復元した竪穴式住居を含む遺跡庭園の管理や、約4万箱に及ぶ収蔵品等の管理・活用については、特殊な管理・取扱いが必要なことから、考古学の専門知識を有する者を従事させる必要がある。
 公益財団法人東京都スポーツ文化事業団は、考古学の専門知識がある多くの学芸研究員を有しており、都の埋蔵文化財調査研究を担ってきたことによる独自の研究成果等を蓄積していることから、当施設の収蔵品の考古学的分類や評価、管理等に精通し、収蔵品を活用した広報普及活動等を積極的に実施している。また、当施設における平成18年度から現在に至るまでの指定管理業務について、良好な管理運営実績を有していることから、特命により選定した。
 選定に当たっては、選定委員会による申請書類審査及び事業者ヒヤリング等の審査を実施した。

(2)選定の経緯

 平成27年7月24日(金曜日) 申請書類受付
 平成27年8月6日(木曜日) 選定委員会

(3)審査項目

(4)選定理由(選定委員会議事要旨)

5 候補者の事業計画書概要 

  別紙「東京都立埋蔵文化財調査センター 指定管理者事業計画書の概要」(PDF形式:597KB)のとおり。

6 選定委員会名及び委員氏名

 東京都立埋蔵文化財調査センター指定管理者選定委員会

委員長 粉川 貴司 教育庁地域教育支援部長
委員 鵜川 正樹 公認会計士
委員 谷川 章雄 早稲田大学人間科学学術院長
委員 小林 佳世 多摩市立豊ヶ丘小学校長
委員 書上 元博 埼玉県立さきたま史跡の博物館館長
埼玉県立嵐山史跡の博物館館長
委員 村居 秀彦 教育庁都立学校教育部営繕課長
委員 川越 豊彦 教育庁指導部義務教育指導課長

<問合せ先>
教育庁地域教育支援部管理課
電話 03-5320-6863