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平成27年8月18日
教育庁

平成27年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」の出題範囲の誤りについて


 7月2日に実施しました平成27年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」(中学校 国語)において、下記のとおり出題範囲に誤りがありましたので、お知らせします。
 なお、本件の概要及び措置については、下記のとおりです。

1 概要

 中学校の国語の調査問題においては、中学校以上で学習する漢字の読みは学年配当がないため、小学校において学習した読みを出題範囲としている。しかし、今回の学力調査において、出題範囲を超える問題が次のとおり出題された。

 次の(1)から(4)までの―――を付けた漢字の読みをひらがなで書きなさい。

  • (1) たとえ試合に負けたとしても、全力を出しきれれば本望だ。(もう…中学校で学習)
  • (3) 急な山道を、荷物をいで一歩一歩ゆっくりと登っていく。(かつ…高等学校で学習)
  • (4) 夏休みに、中学生になってからの自分をじっくりとみる。(かえり…中学校で学習)

2 本件に伴う措置について

 本調査は、児童・生徒の学力の実態を把握・分析するとともに、その向上に向けて様々な取組を推進することを主な目的としていることから、大問2の(1)、(3)及び(4)を調査問題から除外し、調査・分析の対象としない。


<問合せ先>
教育庁指導部義務教育指導課
電話 03-5320-6840