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平成27年2月12日
教育庁

人間としての在り方生き方に関する新教科「人間と社会(仮称)」について


 人間としての在り方生き方に関する新教科「人間と社会(仮称)」を平成27年度に全都立高校等で試行実施することとしましたので、お知らせします。

1 趣旨

 急激な社会の変化に伴い、一人一人が自らの人生観や価値観を形成し、他者と対話し協働しながら、よりよい解決策を生み出していくことが、一層重要になっている。このため、教科「奉仕」を発展させて、新しい教科を開発し、体験活動や演習を取り入れて、道徳教育とキャリア教育の一体化を図る。

2 新教科「人間と社会(仮称)」の目標

 道徳性を養い、判断基準(価値観)を高めることで、社会的現実に照らし、よりよい生き方を主体的に選択し行動する力を育成する。

3 新教科「人間と社会(仮称)」の概要等

 別紙(PDF形式:984KB)のとおり

4 試行版テキスト

 「地域社会を築く」(サンプル(PDF形式:898KB)添付)、「人間関係を築く」、「支え合う社会」、「ネット時代」、「自然と人間の関わり」、「学ぶことの意義」、「働くことの意義」、「文化の多様性」の8単元で構成する。

5 実施方法

 教科「奉仕」の中で試行版テキストの1~2単元(4時間程度)を実施する。

6 今後の予定

 平成27年4月 全都立高校等で試行実施
 平成28年4月 全都立高校等で全面実施開始


<問合せ先>
教育庁指導部高等学校教育指導課
電話 03-5320-6845