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平成29年3月28日更新

銃砲刀剣類を海外から輸入するとき


 都内在住者が所有する銃砲刀剣類を海外から日本国内に持込むには、EMS(国際スピード郵便)で送る場合と航空貨物で送る場合、搭乗の際に手荷物で機内に持ち込み輸入する方法があります。
 直接登録証を受け取れるのは、郵便事業㈱東京国際支店での審査の場合のみです。

<他県在住者の方へ>

 他県在住者の方が上記の手続を申請する場合の説明は、「4 他県在住者がEMSで輸入する場合」の説明を御覧ください。

1 EMS(国際スピード郵便)で輸入する手続

(1) 日本郵便東京国際支店の審査会の概要

審査日:
輸入刀剣は、毎月第2火曜日(輸入古式銃砲については、偶数月の第2火曜日)
時間:
午後1時から午後3時まで(2時30分までには入場してください。)
会場:
東京都江東区新砂3-5-14 郵便事業株式会社東京国際支店 4階会議室
交通:
東京メトロ東西線「南砂町」駅 3番出口から徒歩約12分

《※他の道府県にお住まいの方は、事前に住所地の道府県教育委員会 文化財行政主管課へお問い合わせください。・・・事前の手続をせずに、直接来られても審査を受けることはできません。》

(2) 審査の手続方法

2 航空貨物で輸入する手続 ※成田と羽田で処理が異なります。

(1) 成田空港経由の航空貨物で輸入する銃砲刀剣類

(2) 羽田空港国際線経由の航空貨物で輸入する銃砲刀剣類

3 航空手荷物で輸入する手続(成田・羽田共通)

 海外から航空手荷物で機内に持ち込む時は、搭乗する際、荷物の内容が銃砲刀剣類であることを申告しておくことが必要です。到着した時は、成田(羽田空港国際線も同様)空港警察署生活安全課保安係で仮領置を受けますが、「教育委員会で登録を受けるために持ち帰った。」旨申告すれば、「引渡書」とともに銃砲刀剣類の返却を受けられることになっています。
 引渡書があれば、都庁で行う定例の登録審査会(毎月第三土曜日(5月と10月のみ第三日曜日)午前10時~午後3時第二本庁舎1階臨時窓口)で登録審査を受け、登録できれば、登録証の交付を受けることができます。
 ※詳しくは、「登録審査会の概要」を御覧ください。

4 他県在住者がEMSで輸入する場合


 ※日本刀で近代・現代の時代区分で製作されたものは、上記手続のほかに経済産業省の承認手続が必要です。詳しくは、経済産業省 貿易審査課(機械類等輸入審査班)

■電話 03-3501-1659  ■ファクシミリ 03-3501-0997
まで、お問合せください。


<問合せ先・各届出郵送先>
〒163-8001
東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎40階北側
教育庁地域教育支援部管理課 文化財保護担当 刀剣担当
電話 03-5320-6862
FAX 03-5388-1734