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平成29年3月28日更新

銃砲刀剣類を発見したとき


 発見とは、「田舎の家を解体したら屋根裏から刀が出てきた。」「祖父の遺品から刀が見つかった。」というような場合を言い、見つかった地域を管轄する警察署へ発見の届出を行うと交付されるのが、「発見届出済証」です。
 登録は、発見した人が住んでいる都道府県教育委員会で行うことが原則です。

銃砲刀剣類を発見したとき、警察署へ「発見届」を提出し、「発見届出済証」が交付される

 登録する際には、必ず、公的機関の証明書がないと登録できません。「発見届出済証」のほかに、空港警察署からの「引渡書(輸入)」、東京税関からの「外国から到着した郵便物のお知らせ(輸入)」、輸入港を抱える都道府県の「登録可能証明書(輸入)」、文化庁の「輸出監査証明書(輸出の中止)」、警察からの「所持許可証(登録可能なものに限る)」、文化庁・都道府県教育委員会が発行した「美術刀剣製作承認書(刀匠に限る)」及び「美術刀剣製作完了報告書(同)」、道府県教育委員会からの「新規登録依頼書」、検察庁の「不起訴処分告知書」などです。違法性の無いことを公的機関により証明された銃砲刀剣類に限ります。

1 登録の基準

2 登録の手続方法

3 登録不可の銃砲刀剣類の取扱


<問合せ先・各届出郵送先>
〒163-8001
東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎40階北側
教育庁地域教育支援部管理課 文化財保護担当 刀剣担当
電話 03-5320-6862
FAX 03-5388-1734