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教育庁報 No.564
平成22年6月7日発行

進学指導推進校の指定について


 東京都教育委員会では、都立高校改革における特色ある学校づくりの一環として、従来から進学対策に組織的、計画的に取り組む学校を、進学指導重点校・進学指導特別推進校に指定してきました。
 5月27日、これらの学校に次ぎ大学進学を推進する学校として、進学指導推進校の指定を行いましたので、概要をお知らせします。

1 進学指導重点校等の指定の経緯

 東京都教育委員会は、組織的・計画的に進学対策を推進する都立高校として、進学指導重点校・進学指導特別推進校を次のとおり指定してきた。

平成13年9月
進学指導重点校」として4校を指定
(日比谷高等学校、戸山高等学校、西高等学校、八王子東高等学校)
平成15年11月
進学指導重点校」として3校を追加指定
(青山高等学校、立川高等学校、国立高等学校)
平成19年4月
上記7校の指定期間の更新(指定期間は平成19年度から平成24年度まで)
平成19年6月
進学指導重点校に次ぎ、難関大学を目指す高校として、「進学指導特別推進校」5校を指定(指定期間は同上)
(小山台高等学校、駒場高等学校、新宿高等学校、町田高等学校、国分寺高等学校)

 また、平成19年6月以降、更に都立高校の進学対策について研究協議を行うため教育庁において組織した「進学指導研究協議会」に参加している10校を「進学指導推進校」と位置付けている。
 (三田高等学校、国際高等学校、豊多摩高等学校、竹早高等学校、北園高等学校、墨田川高等学校、城東高等学校、小松川高等学校、武蔵野北高等学校、小金井北高等学校)

2 進学指導推進校の指定理由

 平成19年度から「進学指導研究協議会」に参加して、進学指導を強化する学校と位置付けられている進学指導推進校については、進学校の全都的な配置バランスや地域からのニーズなどを踏まえ、進学対策を進める都立高校の裾野を広げ、都立高校全体の進学対策を強化することを目的として、新たな4校を含む14校について指定を行う。

3 進学指導推進校の指定について

 現在進学指導推進校と位置付けられている10校に加え、江北高等学校、江戸川高等学校、日野台高等学校、調布北高等学校の4校の合計14校を、進学指導推進校指定要綱に基づき、進学指導推進校として指定する(指定期間は平成22年度から平成24年度まで)。

4 現在の進学指導重点校・進学指導特別推進校・進学指導推進校(再掲)

  進学指導重点校(7校) 進学指導特別推進校(5校) 進学指導推進校(14校)
指定期間 平成19年度から平成24年度まで 平成22年度から平成24年度まで
指定校 日比谷高等学校
戸山高等学校
青山高等学校
西高等学校
八王子東高等学校
立川高等学校
国立高等学校
小山台高等学校
駒場高等学校
新宿高等学校
町田高等学校
国分寺高等学校
三田高等学校
国際高等学校
豊多摩高等学校
竹早高等学校
北園高等学校
江北高等学校
墨田川高等学校
城東高等学校
小松川高等学校
江戸川高等学校
日野台高等学校
武蔵野北高等学校
小金井北高等学校
調布北高等学校