は、組織改正により設置される部・課
- 「学務部」を廃止し、「都立学校教育部」を設置するとともに、「学務部義務教育特別支援教育課」を廃止し、「都立学校教育部特別支援教育課」を設置する。
- 「生涯学習部」を廃止し、「地域教育支援部」を設置するとともに、「地域教育支援部」に「管理課」「義務教育課」「生涯学習課」を設置する。
- 「福利厚生部福利課、厚生課、給付課」を廃止し、「福利厚生部福利厚生課、給付貸付課」を設置する。
都立知的障害特別支援学校高等部では、生徒の卒業後の就労に資するため様々な作業学習を行っています。作業学習における初めての試みとして、2月23日、都立青鳥養護学校において清掃作業学習に関する検定が行われました。これは、各校独自に行われてきた清掃指導の統一化を図り、都立特別支援学校の基準となる清掃指導を確立することを目的としたものです。
当日は、都立特別支援学校高等部生徒15名、中等部生徒1名が、テーブル拭き、自在ぼうきやモップの扱い方などの清掃技能検定に臨みました。東京ビルメンテナンス協会に御協力をいただき、国家試験に準じた基準で審査が行われ、保護者や教員が見守る中、生徒たちは真剣な表情で作業に取り組みました。
閉会式では、参加した生徒一人一人が審査員から「認定書」を受け取りました。審査員は、「評価は厳しいかもしれない。来年はもっと上の級を目指してチャレンジしてほしい。」「難しい作業だったが皆さんよくがんばった。」などと講評を述べました。審査中は緊張していた生徒たちも、ほっとした表情で自分の名前が書かれた「認定書」を手にしていました。

