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平成29年3月8日

都内における高病原性鳥インフルエンザの発生を受けた東京都教育委員会の対応


 平成29年2月3日(金)に都内で回収された死亡野鳥を確定検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスであることが確認されたことから、東京都教育委員会では、教育庁高病原性鳥インフルエンザ対策会議幹事会を開催し、以下のとおり対応することとしました。

1 鳥インフルエンザ対策の周知徹底

 鳥インフルエンザ対策として以下の点を教職員や児童・生徒に対して周知徹底させるよう都立学校等へ通知した。

(1)教職員と児童・生徒の感染予防

 日頃から、手洗い、うがいなど一般的な感染予防策を行う。

(2)学校で飼育する動物の衛生管理

 学校等で鳥や動物を飼育している場合は、別添資料「高病原性鳥インフルエンザから家きんを守るために」(東京都家畜保健衛生所 作成)(PDF形式:494KB)などを参考に適切な衛生管理に努める。

(3)野鳥への接し方の注意

2 鳥の不審死を発見した場合の連絡体制の周知

 都立学校で飼育する鳥が死亡した場合や都立学校等の敷地内において野鳥の不審死を発見した場合、速やかに東京都教育委員会へ報告するよう改めて連絡体制を周知した。
 また、都立学校で飼育する鳥が死亡した場合は、東京都教育委員会への報告と併せて、都立学校から東京都家畜保健衛生所又は東京都動物愛護相談センター(島しょ地域は所轄の保健所)へ連絡するよう周知した。

3 区市町村教育委員会への周知

 区市町村教育委員会に対し、上記1と同様の内容で管下の学校への周知徹底を依頼した。
 また、学校で飼育する鳥が死亡した場合や野鳥の不審死を発見した場合は、各区市町村の鳥インフルエンザ所管部署の指示に基づき対応するとともに、東京都教育委員会にも連絡するように周知を依頼した。

<外部リンク>

<問合せ先>
教育庁総務部総務課安全管理担当
電話 03-5320-6718
ファクシミリ 03-5388-1725
メール S9000003(at)section.metro.tokyo.jp
お手数ですが、(at)を@に変更してご利用ください。