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平成23年度第3回東京都教育モニターアンケート集計結果
「第8期東京都生涯学習審議会建議について」


 このたび、平成23年度第3回東京都教育モニターアンケート「第8期東京都生涯学習審議会建議について」の集計結果がまとまりましたので、お知らせいたします。
 東京都教育委員会では、平成22年7月に第8期東京都生涯学習審議会を設置し、「学校と企業等との連携」に関する施策の拡大、充実策について審議を重ねてきました。
 今回のアンケートは、本年2月に同審議会から受けた建議をテーマに実施しました。

1 アンケートの実施時期 平成24年2月から3月

2 回答者数  99名中80名

3 回答率  80.8%

4 回答者属性

全体80名 100%
性別 人数
42 52.5
38 47.5

年齢層 人数
10代~20代 13 16.3
30代~40代 33 41.3
50代以上 34 42.5

5 参考資料

 ※集計結果は百分率(%)で示し、小数点以下第2位を四捨五入して算出したため、合計が100.0%にならないものがあります。



集計結果

子供の体験活動の必要性について伺います。

 ※体験活動とは、自然体験、ボランティア体験、国際交流体験、地域行事への参加、海外留学体験、職場体験等のことを指します。

問1-1 現在の子供たちは、あなたが子供の頃と比べて、体験活動の機会が少なくなっていると思いますか。

問1-2 現在の学校教育活動(授業や行事)の中で、子供たちが体験活動をできる機会が十分にあると思いますか。

問1-3 地域・社会の中で、子供たちが体験活動をできる機会が十分にあると思いますか。

問1-4 あなたの子供時代で、印象に残っている体験活動には、どのようなものがありますか。
(自由記述、三つまで)
   例:自然体験、ボランティア体験、国際交流体験、地域行事への参加、海外留学体験、職場体験

あなた自身の地域における子供たちへの関わり方について伺います。

問2-1 あなたは、近所の子供をほめてあげたり、あるいは、注意したり叱ったりすることがありますか。

問2-2 あなたは、これまで次のような地域で子供たちを育成する活動に関わった(現在関わっている)ことはありますか。(複数回答可)
町内会や自治会などの役員や世話役17人
子供会などの育成者・指導者など10人
PTA役員・学校関係役員など26人
学校支援地域本部/地域運営学校(学校運営協議会)委員3人
放課後子供教室10人
地域の子供の文化・スポーツクラブの指導者など9人
ボーイスカウト・ガールスカウトなどの青少年活動(団体)の指導者など0人
その他(具体的に:      22人
関わったことはない32人

問2-2結果グラフ


(「その他」具体的に)

子供・若者の自立を支援する施策について、あなたの考えを伺います。

<参考資料>第8期東京都生涯学習審議会建議(本文2~4ページ参照)
問3-1 現在の子供・若者を見ていて、どのように感じますか。

問3-2 次の子供・若者支援施策の中で、あなたが必要だと思うもの上位3つを選んでください。
乳幼児期から、子供の健全な成長を支援すること51人
学校教育で、「生きる力」を育むこと56人
学校教育で、計画的・組織的な進路指導を行い、キャリア教育を推進すること29人
ニートやひきこもり等の若年者問題に対応すること22人
フリーターや無業者等へ就労支援を行うこと22人
障害のある子供への支援を充実させること25人
その他(具体的に:      16人

問3-2結果グラフ


(「その他」具体的に)

企業・大学・NPO等の教育支援について、あなたの考えを伺います。

<参考資料>第8期東京都生涯学習審議会建議(本文6~14ページ参照)
問4-1 学校教育において、キャリア教育を充実させる上で、企業・大学・NPO等との連携が必要だと思いますか。

問4-2 問4-1の回答を選んだ理由を具体的に教えてください。(自由記述)
(「思う」理由の自由意見)

(「思わない」理由の自由意見)

問4-3 現在の学校教育で、企業・大学・NPO等との連携が十分図られていると思いますか。

問4-4 学校は企業・大学・NPO等の教育力をどのような場面で活用すればよいとお考えですか。次の中からあなたの考えに近いもの上位三つを選んでください。
総合的な学習の時間50人
国語4人
算数、数学5人
社会、公民、(現代社会、政治経済)27人
理科(物理、化学、生物、地学)12人
外国語(英語)27人
音楽、図工(美術)3人
技術9人
家庭3人
10保健体育2人
11道徳23人
12特別活動44人
13その他(具体的に:      10人

問4-4結果グラフ


(「その他」具体的に)

子供・若者の社会的・職業的自立について、あなたの考えを伺います。

<参考資料>第8期東京都生涯学習審議会建議(本文16~24ページ参照)
問5-1 子供・若者が自立した社会人・職業人になるために必要な「学ぶ意欲」「働く意欲」を引き出すためには、どのような取組が必要だと思いますか。あなたの考えに近い上位三つを選んでください。
学校において、職業人の話を聞く等の機会を作ること50人
部活動に熱心に取り組むこと22人
社会や職業に関わる体験学習の機会を作ること66人
ボランティア活動に参加すること42人
海外留学等で、異なる文化や社会に触れること23人
その他(具体的に:      17人

問5-1結果グラフ


(「その他」具体的に)

問5-1 問5-2 「社会的・職業的自立」について、あなた自身の考えをお聞かせください。
(第8期東京都生涯学習審議会建議(本文19~24ページに「社会的・職業的自立」の考え方が記載されていますので、そちらも御参照ください。)

都立高校への教育支援について、あなたの考えを伺います。

<参考資料>第8期東京都生涯学習審議会建議(本文28~35ページ参照)
問6-1 都立高校生の社会的・職業的自立意識を高めるために、今後どのような教育支援が必要だと思いますか。あなたの考えに近い上位三つを選んでください。
生徒たちが実社会を実感できる教育支援プログラムを開発し、企業人等が社会人講師として参画する仕組みを作り、高校で実施すること46人
奉仕体験・ボランティア体験などを通じて、社会性を身に付けさせること40人
インターンシップを充実させ、実社会を知る機会を拡充すること50人
普通科高校における「職業教育」の導入を進めるための支援を行うこと11人
社会に出て、自力で生活していくことの意義・重要性を学ばせること49人
高校を中途退学することが、社会に出る上でリスクが高いことを教えること15人
その他(具体的に:      9人

問6-1結果グラフ


(「その他」具体的に)

問6-2 都立高校には、約3,600名(平成22年度)の中途退学者がいます。高校中途退学者を減らすとともに、高校を中途退学した者は社会的リスクが高いことを踏まえ、どのような対応をしていくことが必要であると思いますか。必要であると思う項目全てを選んでください。
都立高校を中途退学しないようにするための未然防止策を徹底すべきである27人
在学中に、生徒一人一人のニーズを把握し、個に応じた支援ができるよう、相談や次の進路への支援ができる人材の配置が必要である50人
中途退学者に対して復学をはじめとした「学び直し」の機会を提供する必要がある54人
中途退学者一人一人のニーズを把握し、個に応じた支援ができるよう、相談や次の進路への支援ができる人材の配置が必要である45人
高校は義務教育ではないので、そこまで教育行政が対応する必要はない10人
その他(具体的に:      15人

問6-2結果グラフ



 ※1 中途退学者の約7割が「高卒の資格が欲しい」と考えているデータもある。(本文35ページ参照)
 ※2 例:復学、職業訓練機会等


(「その他」具体的に)

問7 本建議に関する御意見・御感想をお聞かせください。(自由記述)

<問合せ先>
教育庁総務部教育情報課
電話 03-5320-6733