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このたび、平成19年度第3回東京都教育モニターアンケート「『子どもの生活習慣確立プロジェクト』の取組について」の集計結果をとりまとめましたので、お知らせいたします。
東京都教育委員会では、子どもの学力、体力などの低下の背景にある「生活習慣の乱れ」を改善し、望ましい生活習慣を確立するため、平成18年度から「子どもの生活習慣確立プロジェクト」を実施しています。
今回はアンケートを通じてこのプロジェクトについて知っていただくとともに、集計結果については今後プロジェクトを進めていく上での参考とさせていただきます。
| 性別 | 人数 | ![]() |
|---|---|---|
| 男性 | 47 | 52.8 |
| 女性 | 42 | 47.2 |
| 年齢層人数 | 人数 | ![]() |
|---|---|---|
| 10代〜20代 | 15 | 16.9 |
| 30代〜40代 | 35 | 39.3 |
| 50代以上 | 39 | 43.8 |
問1 東京都教育委員会が実施している「子どもの生活習慣確立プロジェクト」のことを知っていますか。

| ア | 知っている | 35人(39.3%) |
| イ | 知らない | 54人(60.7%) |
問2 東京都教育委員会では、平成19年7月に「そうだ、やっぱり 早起き・早寝!&朝ごはん」のポスター(http://www.kodomo-seikatsusyukan-tokyo.jp/report.html#poster)を作成配布しました。このポスターを見たことがありますか。

| ア | 見たことがある | 28人(31.5%) |
| イ | 見たことはない | 61人(68.5%) |
問3 問2で、「ア 見たことがある」とお答えの方に伺います。このポスターをどこで見ましたか(複数回答可)。
| ア | 幼稚園 | 1名 |
| イ | 保育所 | 2名 |
| ウ | 小学校 | 8名 |
| エ | 中学校 | 3名 |
| オ | 保険所・保健センター | 3名 |
| カ | 児童館 | 1名 |
| キ | 子ども家庭支援センター | 0名 |
| ク | 図書館 | 8名 |
| ケ | 社会教育会館・公民館 | 3名 |
| コ | 医院・病院 | 5名 |
| サ | 百貨店・スーパー | 1名 |
| シ | 駅 | 8名 |
| ス | その他 | 3名 |

問4 東京都教育委員会では、平成19年7月に「そうだ、やっぱり 早起き・早寝!&朝ごはん」のリーフレット(http://www.kodomo-seikatsusyukan-tokyo.jp/report.html#poster)を作成配布しました。このリーフレットを見たことがありますか。

| ア | 実際にもらった | 5名(5.6%) |
| イ | 見たことはあるがもらっていない | 11名(12.4%) |
| ウ | 見たことはない | 73名(82.0%) |
問5 問4で、「ア 実際にもらった」とお答えの方に伺います。このリーフレットをどこから入手しましたか(複数回答可)。
| ア | 幼稚園 | 0名 |
| イ | 保育所 | 1名 |
| ウ | 小学校 | 2名 |
| エ | 保健所・保健センター | 1名 |
| オ | 児童館 | 0名 |
| カ | 子ども家庭支援センター | 0名 |
| キ | 図書館 | 0名 |
| ク | 社会教育会館・公民館 | 0名 |
| ケ | 医院・病院 | 0名 |
| コ | 百貨店・スーパー | 0名 |
| サ | PTA | 0名 |
| シ | 青少年団体 | 0名 |
| ス | その他 | 2名 |
問6 東京都教育委員会では、平成19年7月に「はやおき・はやね&あさごはん カレンダー★ブック」(http://www.kodomo-seikatsusyukan-tokyo.jp/report.html#poster)を作成配布しました。この「カレンダー★ブック」を見たことがありますか。

| ア | 実際にもらった | 3名(3.4%) |
| イ | 見たことはあるがもらっていない | 3名(3.4%) |
| ウ | 見たことはない | 83名(93.3%) |
問7 問6で、「ア 実際にもらった」とお答えの方に伺います。この「カレンダー★ブック」をどこから入手しましたか(複数回答可)。
| ア | 幼稚園 | 0名 |
| イ | 保育所 | 0名 |
| ウ | 小学校 | 2名 |
| エ | 保健所・保健センター | 0名 |
| オ | PTA | 0名 |
| カ | 子ども会 | 0名 |
| キ | 地域青少年育成団体 | 0名 |
| ク | スポーツ少年団 | 0名 |
| ケ | ラジオ体操 | 0名 |
| コ | その他 | 1名 |
問8 東京都教育委員会では、子供の生活習慣確立啓発資料「そうだ、やっぱり 早起き・早寝!」のテキスト(http://www.kodomo-seikatsusyukan-tokyo.jp/pamphlet.html)を作成しました。この冊子を見たことがありますか。

| ア | 実際にもらった | 1名(1.1%) |
| イ | 見たことはあるがもらっていない | 4名(4.5%) |
| ウ | 見たことはない | 84名(94.4%) |
問9 東京都教育委員会では、子供の生活習慣確立啓発資料「そうだ、やっぱり 早起き・早寝!」のビデオ・DVD(http://www.kodomo-seikatsusyukan-tokyo.jp/pamphlet.html)を作成しました。この映像を見たことがありますか。

| ア | 見たことがある | 2名(2.2%) |
| イ | 見たことはない | 87名(97.8%) |
問10 問9で、「ア 見たことがある」と答えた方にお伺いします。どこで御覧になりましたか。
| ア | 幼稚園で見た | 0名 |
| イ | 保育所で見た | 0名 |
| ウ | 小学校で見た | 0名 |
| エ | 保健所・保健センターで見た | 0名 |
| オ | ホームページで見た | 2名 |
| カ | その他 | 0名 |

問11 東京都教育委員会は、平成19年12月1日に「子どもの生活習慣確立フォーラム」を開催しました。この「フォーラム」のことを知っていましたか。

| ア | 参加した | 0名(0.0%) |
| イ | 知っていたが参加しなかった | 12名(13.5%) |
| ウ | 知らなかった | 77名(86.5%) |
問12 東京都教育委員会では、子どもの生活習慣確立プロジェクトの一貫として「オリジナルウェブサイト『見直そう、親子の生活習慣』」を開設しています。この「ウェブサイト」(http://www.kodomo-seikatsusyukan-tokyo.jp/index.cfm)を見たことがありますか。

| ア | 見たことがある | 5名(5.6%) |
| イ | 見たことはない | 84名(94.4%) |
問13 起床・就寝時間や食事の摂食状況など子供の基本的な生活習慣が乱れているといわれていますが、どのように感じていますか。次の中から当てはまるものを一つ選んでください。

| ア | 非常に問題があると思う | 66名(74.2%) |
| イ | やや問題があると思う | 18名(20.2%) |
| ウ | それほど問題があるとは思わない | 4名(4.5%) |
| エ | 問題はないと思う | 1名(1.1%) |
| オ | わからない | 0名(0.0%) |
問14 問13で「ア 非常に問題があると思う。」「イ やや問題があると思う」と答えた方に伺います。どのような点が乱れていると思いますか(複数回答可)。
| ア | 朝、起きるのが遅い | 37名 |
| イ | 夜、寝る時刻が遅い | 66名 |
| ウ | 朝食を欠食することがある | 49名 |
| エ | 外遊びが少ない | 52名 |
| オ | 挨拶など基本的なマナー、ルールが身についていない | 60名 |
| カ | その他 | 7名 |

問15 子供の生活習慣や教育に関心の薄い保護者にも伝わるような取組として、どんな取組が効果的と思いますか(複数回答可)。
| ア | 百貨店、医院、公共施設等でのポスター掲示 | 32名 |
| イ | 交通広告、テレビ・ラジオ等のメディアを使ったキャンペーン | 54名 |
| ウ | 都民を対象とする講演会 | 21名 |
| エ | 幼稚園・保育所・学校等が実施する学習会など | 56名 |
| オ | 教員・保育士・栄養士・保健師等の指導者対象の研修会 | 39名 |
| カ | 啓発資料の作成・配布 | 29名 |
| キ | オリジナルウェブサイト「見直そう、親子の生活習慣」での情報提供 | 16名 |
| ク | その他 | 9名 |

問16 子供の生活習慣を確立するためには、主にどこがその役割を果たすべきと思いますか。次の中から当てはまるものを2つまで選んでください。
| ア | 学校 | 45名 |
| イ | 家庭 | 88名 |
| ウ | 地域 | 19名 |
| エ | 行政 | 5名 |
| オ | その他 | 0名 |

問17 子供の望ましい生活習慣を確立するための行政の取組についてどう考えますか。次の中から当てはまるものを1つ選んでください。
| ア | 子供の生活習慣確立に向けて、行政は積極的に取組を行う必要がある | 37名(41.6%) |
| イ | 子供の生活習慣確立に向けて、行政は一定の取組を行う必要がある | 43名(48.3%) |
| ウ | 子供の生活習慣確立は、行政はできるだけかかわるべきものではない | 5名(5.6%) |
| エ | わからない | 2名(2.2%) |
| オ | その他 | 2名(2.2%) |

東京都教育委員会では、子供の生活習慣の乱れを改善し、望ましい生活習慣の確立をめざすため、民間と行政等が協働する仕組みとして「子どもの生活習慣確立東京都協議会」(http://www.kodomo-seikatsusyukan-tokyo.jp/organize.html)を設立いたしました。
会員の店舗を活用して「子どもの生活習慣の確立」をテーマとした展示会の開催や、会員の発行する資料に生活習慣確立プロジェクトのシンボルマークを掲載するなど、様々な取組を行っています。
問18 子供の生活習慣確立のための取組を推進するためには、協議会会員など多様な団体との連携が必要と思いますか。

| ア | 必要と思う | 63名(70.8%) |
| イ | どちらともいえない | 19名(21.3%) |
| ウ | 必要と思わない | 5名(5.6%) |
| エ | わからない | 2名(2.2%) |
問19 問18で、「ア 必要と思う」とお答えの方に伺います。どのような団体等と連携するのが必要と思いますか。
| ア | 民間団体(NPO、青少年団体等)との連携 | 36名 |
| イ | 企業との連携 | 23名 |
| ウ | 区市町村との連携 | 35名 |
| エ | その他 | 3名 |

問20 問18で、「ア 必要と思う」とお答えの方に伺います。連携事業のアイディア・ヒントがありましたらお書きください。
子供の生活習慣確立のために、「地域・団体・学校等の連携は欠かせない」また、「積み残しのないように(もれのないように)多方面との連携が必要」との意見があった。
連携事業のアイディア・ヒントでは、特に企業との連携事業の提案が多く、企業への期待の大きさがうかがえた。
そのほか、「国や区市町村との連携」、「学校」「子供家庭支援センター」等があげられていた。また、活用する人材として、「シニアボランティア」「大学生ボランティア」があげられた。
連携事業のアイディア・ヒントの中で、普及啓発に関する意見が多く寄せられた。
具体的には、「ポスター・リーフレット」の作成配布、「テレビスポット」の放映のほか、子供が関心をもつように「生活習慣ゲーム」のソフト開発や、スーパー・食料品店の協力を得て子供も作れる簡単レシピの作成配布、スポーツや祭等のイベントの開催などが提案された。
普及啓発の内容については、「見た人の意識に残るようにインパクトのあるものとすること」、「なぜ生活習慣の確立が必要なのかの理由を説明すること」などの意見があった。
普及啓発は、「わかってくれない層(教育や子育てに関心の薄い層)に的を絞って行うこと」という親の理解を図ることを基本としながらも、「関係者だけでなく社会全体に幅広く行うこと」とのように地域・学校等にも理解を広げていくこととの意見もあった。
その他、「中・高校生の頃からの理解教育の実施」「子供との話し合いによる理解が大切」などの意見が寄せられた。
連携事業のアイディア・ヒントとして、「ノーテレビ」「あいさつ」や「テレビ、携帯電話、インターネットなどの使い方のルール」など各家庭で実施できるもの、「ラジオ体操」「地域祭り」など地域が一体となって取り組めるものが提案された。
また、清掃活動、合宿・キャンプなど、多くの人と共同で取り組む体験を通じて、「あいさつや他人を思いやる気持ちを育む」「規則を学ぶ」などの意見が寄せられた。
そのほか、「改善事例を募集し、発表会を開催する」「親の理解を深める会を開催する」「育児雑誌で特集を組む」など親・保護者に向けた取組や、「子育てに係わる指導者等へのサポートのお願い」のように支援者への働きかけが提案された。
事業の実施に際しては、「大人が子供の模範となり手本を示す」こと、「個々の家庭の事情に応じて、地域社会のきめ細かい対応が必要」であるとの意見があった。
| <問い合わせ先> 教育庁総務部教育情報課 電話 03-5320-6733 |
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東京都教育庁総務部教育情報課 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 電話 03-5320-6733 FAX 03-5388-1726
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