|
||||
このたび、平成19年度第1回東京都教育モニターアンケート「都立図書館のサービスについて」の集計結果をとりまとめましたので、お知らせいたします。
現在、都立図書館では、インターネットの普及に伴い情報化が進む中で、都民の皆様に豊富な情報資源を有効に御利用いただくために、ホームページを活用したサービスなど、さまざまな取組を行っています。また、ビジネスや身近な法律、健康・医療など、都民の皆様の関心の高い分野について、重点的に資料・情報を集め、積極的に提供しています。
今回はアンケートを通じて、都立図書館の提供するサービスを知っていただくとともに、集計結果を都立図書館の一層のサービス向上のために活かしたいと思います。
| 性別 | 人数 | ![]() |
|---|---|---|
| 男性 | 47 | 51.1 |
| 女性 | 45 | 48.9 |
| 年齢層人数 | 人数 | ![]() |
|---|---|---|
| 10代〜20代 | 16 | 17.4 |
| 30代〜40代 | 37 | 40.2 |
| 50代以上 | 39 | 42.4 |
| ■pdf形式のファイルをご覧いただくには、Adobe Acrobat Readerをインストールする必要があります。 お持ちでない方は下のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。(無料) |
| Adobe Acrobat Readerは、 ここからダウンロードできます。 |

皆様に身近な区市町村立図書館が、地域の情報拠点として、主として図書(資料)の貸出しを行っているのに対し、都立図書館は広域的情報拠点として、次のような事業に力を入れて、都民の皆様にサービスしています。
都立中央図書館と都立多摩図書館では、個人の方への図書の貸出しを行っていません。問1 教育モニターの方全員に伺います。教育モニターになる以前から都立図書館の存在を御存知でしたか。

| ア | 知っていた | 67人(72.8%) |
| イ | 知らなかった | 25人(27.2%) |
問2 問1で「ア 知っていた」とお答えの方に伺います。3館ある都立図書館のうち、どの図書館を御存知でしたか (複数回答可)。
| ア | 都立中央図書館 | 48人 |
| イ | 都立多摩図書館 | 18人 |
| ウ | 都立日比谷図書館 | 61人 |

問3 問1で「ア 知っていた」とお答えの方に伺います。都立図書館を何でお知りになりましたか(複数回答可)。
| ア | インターネット | 14人 |
| イ | 新聞・テレビ・ラジオ | 9人 |
| ウ | 東京都の刊行物(例:「広報東京都」など) | 26人 |
| エ | 都立図書館の広報(例:区の掲示板等に貼られた案内や催し物のポスターなど) | 13人 |
| オ | 区市町村立図書館の職員からの紹介 | 5人 |
| カ | 区市町村立図書館から借りた資料が都立図書館のものだった | 5人 |
| キ | その他 | 32人 |
問4 問3で「キ その他」を選んだ方は、何でお知りになったのかを具体的にお書きください。
問5 問1で、「ア 知っていた」とお答えの方に伺います。都立図書館に来館して利用したことはありますか。次の中から当てはまるものを一つ選んでください。
| ア | 週2回以上来館して利用している | 0人( 0.0%) |
| イ | 月1回程度来館して利用している | 0人( 0.0%) |
| ウ | 年に数回程度来館して利用している | 9人(13.4%) |
| エ | かつて来館して利用したことはあるが、最近はめったに利用しない | 31人(46.3%) |
| オ | 来館して利用したことはない | 27人(40.3%) |
問6 問5で、「エ かつて来館して利用したことはあるが、最近はめったに利用しない」、又は「オ 来館して利用したことはない」とお答えの方に伺います。その理由を以下の中からお答えください(3つまで回答可)。
| ア | かつて利用したときにあまり役に立たなかった | 0人 |
| イ | 利用する用事がない、利用する必要性を感じない | 14人 |
| ウ | インターネットの検索エンジン(Google・Yahoo!JAPAN等)の利用で用が足りる | 13人 |
| エ | 家又は勤務先から遠い | 36人 |
| オ | 都立図書館の、来館しなくても使えるサービス(ホームページの利用や電話・Eメールによる問い合わせなど)で用が足りる | 1人 |
| カ | (中央図書館や多摩図書館では)図書(資料)を借りることができない | 6人 |
| キ | 家または勤務先の近くの図書館で用が足りる | 35人 |
| ク | 国立国会図書館や専門図書館を利用する | 7人 |
| ケ | 身近な図書館に比べ、なんとなく行きにくい | 11人 |
| コ | その他 | 6人 |
問7 問6で「コ その他」を選んだ方は、その理由を具体的にお書きください。
問8 問1で、「ア 知っていた」とお答えの方に伺います。都立図書館のホームページや、電話・Eメールによる問い合わせなどは、来館しなくても使えるサービスです。都立図書館はこれらの来館しない方へのサービスにも力を入れています(非来館型サービス)。このような非来館型サービスを利用したことがありますか。次の中から当てはまるものを一つ選んでください。
| ア | 週2回以上利用している | 0人( 0.0%) |
| イ | 月1回程度利用している | 1人( 1.5%) |
| ウ | 年に数回程度利用している | 3人( 4.5%) |
| エ | かつて利用したことはあるが、最近はめったに利用しない | 14人(20.9%) |
| オ | 来館しなくても使えるサービスは利用したことがない | 49人(73.1%) |
問9 問8で、「エ かつて利用したことはあるが、最近はめったに利用しない」、又は「オ 来館しなくても使えるサービスは利用したことがない」とお答えの方に伺います。その理由を以下の中からお答えください(3つまで回答可)。
| ア | 来館しなくても使えるサービスがあることを知らなかった | 31人 |
| イ | かつて利用したときにあまり役に立たなかった | 2人 |
| ウ | 利用する用事がない、利用する必要性を感じない | 19人 |
| エ | インターネットの検索エンジン(Google・Yahoo!JAPAN等)の利用で用が足りる | 19人 |
| オ | 家又は勤務先の近くの図書館の同じようなサービスを利用する | 25人 |
| カ | 国立国会図書館や専門図書館の同じようなサービスを利用する | 4人 |
| キ | 身近な図書館に比べ、なんとなく利用しにくい | 15人 |
| ク | その他 | 4人 |
問10 問9で「ク その他」を選んだ方は、その理由を具体的にお書きください。
問11 問5で「ア〜エ」とお答えの方、又は問8で「ア〜エ」とお答えの方に伺います。都立図書館の利用の主な目的は何ですか(複数回答可)。
| ア | 仕事上の調査研究 | 17人 |
| イ | 仕事に関連した自分の勉強 | 17人 |
| ウ | 個人的な調査研究 | 20人 |
| エ | 日常生活に必要な知識や情報の習得 | 18人 |
| オ | 教養・趣味・娯楽 | 17人 |
| カ | 学校・大学受験・資格受験試験の勉強 | 6人 |
| キ | その他 | 1人 |
問12 問11で「キ その他」を選んだ方は、利用の主な目的を具体的にお書きください
「レファレンス」とは、必要な資料や情報を、必要な人に的確に案内することをいいます。
「この本ありますか」といったおたずねから、仕事上の調査研究、個人的な調べもの、日常のちょっとした疑問まで、御質問や御相談に応じます。資料や情報の探し方、都立図書館にない資料を持っているところの御紹介、インターネット情報の御案内もしています。
上記をクリックし、「都立図書館のレファレンス」のWebページも御覧ください。
問13 教育モニターの方全員に伺います。都立図書館のレファレンスサービスを利用したことがありますか。言葉として御存知なくても、「質問・相談に応じる」という都立図書館のサービスを利用したことがあったら、「利用したことがある」を選んでください。

| ア | 利用したことがある | 14人(15.2%) |
| イ | 利用したことがない | 78人(84.8%) |
問14 教育モニターの方全員に伺います。上記の「都立図書館のレファレンスサービス」の説明や都立図書館のホームページを見て、今後都立図書館のレファレンスサービスを利用したいと思いますか。次の中から当てはまるものを一つ選んでください。

| ア | 利用したい | 60人(65.2%) |
| イ | 利用したいとは思わない | 16人(17.4%) |
| ウ | わからない | 16人(17.4%) |
問15 問14で「イ 利用したいと思わない」を選んだ方は、その理由を具体的にお書きください。
都立中央図書館では、ビジネス、法律、健康・医療、都市・東京といった、都民の皆様のニーズの高い分野に重点を置いたサービスを充実させています。例えばビジネスの分野では、会社録、業界情報、マーケティング資料などビジネスに役立つ資料、CD-ROM、有料データベースを揃えて皆様のビジネス情報収集を支援しています。
また、都立多摩図書館では、子供の読書活動の一層の推進を図るため、区市町村立図書館や学校等と連携して、児童・青少年サービスを積極的に行っています。
重点的情報サービスの各Webページも御覧ください。
問16 教育モニターの方全員に伺います。都立図書館では重点的情報サービスの充実に力を入れています。上記の「都立図書館の重点的情報サービス」の説明や重点的情報サービスの各Webページを見て、今後これらのサービスを利用したいと思いますか(複数回答可)。
| ア | ビジネス情報サービスを利用したい | 28人 |
| イ | 法律情報サービスを利用したい | 32人 |
| ウ | 健康・医療情報サービスを利用したい | 48人 |
| エ | 東京資料サービスを利用したい | 37人 |
| オ | 児童・青少年サービスを利用したい | 38人 |
| カ | 重点的情報サービスを利用したいとは思わない | 6人 |
| キ | わからない | 5人 |

問17 問16で、「カ 重点的情報サービスを利用したいとは思わない」を選んだ方は、その理由を具体的にお書きください。
問18 教育モニターの方全員に伺います。都立図書館で充実して欲しいと思われる資料や情報は、次のうちどれですか(3つまで回答可)。
| ア | ビジネスに関する資料 | 9人 |
| イ | 法律に関する資料 | 10人 |
| ウ | 健康・医療に関する資料 | 24人 |
| エ | 東京に関する地域資料、行政資料 | 35人 |
| オ | 児童・青少年資料 | 23人 |
| カ | 子育てに関する資料 | 10人 |
| キ | 環境に関する資料 | 12人 |
| ク | 防災・安全に関する資料 | 17人 |
| ケ | 高齢社会や福祉・介護に関する資料 | 23人 |
| コ | 外国語資料(日本語以外の言語で書かれた資料) | 9人 |
| サ | 新聞(朝日・読売・毎日・日経等の全国紙、各県の新聞、専門業界の新聞、スポーツ新聞ほか) | 11人 |
| シ | 雑誌(一般的な雑誌、専門的な雑誌、学術雑誌、助成し、タウン誌ほか) | 10人 |
| ス | 電子資料(CD-ROM等)(注1) | 8人 |
| セ | オンラインデータベース(注2) | 18人 |
| ソ | インターネットで得られる情報(インターネットが使えるパソコンの増設) | 15人 |
| タ | その他 | 8人 |
| 無回答 | 1人 | |
(注1) 東京都立図書館のCD−ROM利用案内も御覧ください。
(注2) インターネット上の有料データベース。都立図書館が契約して、一部を除き無料で提供しています。学術論文・新聞記事・判例等の検索、その全文の閲覧など、これまで探すのに時間と手間がかかった情報が容易に探せます。
東京都立図書館・オンラインデータベース・サービスの御案内も御覧ください。

問19 問18で「タ その他」を選んだ方は、充実して欲しい資料や情報を具体的にお書きください。
問20 教育モニターの方全員に伺います。「都立図書館のサービス」について、都立図書館のホームページなどを御覧になりながらお答えいただきましたが、今後、都立図書館を利用したいと思いますか。次の中から当てはまるものを一つ選んでください。
「利用」には、来館しての利用のほか、ホームページや、電話・Eメールによる問い合わせなど、来館しなくても使えるサービスの利用も含みます。
| ア | 利用したい | 72人(78.3%) |
| イ | 利用したいとは思わない | 11人(12.0%) |
| ウ | わからない | 9人(9.8%) |
問21 問20で「イ 利用したいと思わない」を選んだ方は、その理由を具体的にお書きください。
問22 都立図書館についての御意見・御要望等がありましたらお書きください。
【図書館の運営について】| <問い合わせ先> 教育庁総務部教育情報課 電話 03-5320-6733 |
|
東京都教育庁総務部教育情報課 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 電話 03-5320-6733 FAX 03-5388-1726
|
|
(C)Copyright 2004 Tokyo Metropolitan Government Board of Education. All
rights reserved.
|