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平成19年度 第1回東京都教育モニターアンケート集計結果


平成19年11月29日

「都立図書館のサービスについて」


 このたび、平成19年度第1回東京都教育モニターアンケート「都立図書館のサービスについて」の集計結果をとりまとめましたので、お知らせいたします。
 現在、都立図書館では、インターネットの普及に伴い情報化が進む中で、都民の皆様に豊富な情報資源を有効に御利用いただくために、ホームページを活用したサービスなど、さまざまな取組を行っています。また、ビジネスや身近な法律、健康・医療など、都民の皆様の関心の高い分野について、重点的に資料・情報を集め、積極的に提供しています。
 今回はアンケートを通じて、都立図書館の提供するサービスを知っていただくとともに、集計結果を都立図書館の一層のサービス向上のために活かしたいと思います。

1 アンケートの実施時期  平成19年9月から同年10月まで

2 回答者数  98名中92名

3 回答率  93.9%

4 回答者属性

全体92名 100%
回答者 男女比率
性別 人数 パーセント
男性 47 51.1
女性 45 48.9

回答者 年齢層比率
年齢層人数 人数 パーセント
10代〜20代 16 17.4
30代〜40代 37 40.2
50代以上 39 42.4

5 モニターへの配布資料

  1. 東京都立図書館ホームページ
  2. <平成18年度 報道発表資料>都立図書館改革の具体的方策について
  3. 東京都立図書館 概要図(PDF形式:200KB)
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平成19年度第1回教育モニターアンケート
「都立図書館のサービスについて」

はじめに

 都立図書館は、3館あります。

都立中央図書館・・・東京メトロ日比谷線・広尾駅から徒歩8分 (有栖川宮記念公園内)
都立日比谷図書館・・・東京メトロ日比谷線他の霞ヶ関駅から徒歩5分 (日比谷公園内)
都立多摩図書館・・・JR南武線・西国立駅から徒歩10分 (東京都多摩教育センター内)

図書館の所在地図
 皆様に身近な区市町村立図書館が、地域の情報拠点として、主として図書(資料)の貸出しを行っているのに対し、都立図書館は広域的情報拠点として、次のような事業に力を入れて、都民の皆様にサービスしています。

 



都立中央図書館・都立多摩図書館の事業

  •  東京都全体の総合的情報拠点として、図書(資料)を広く集め、長期に保存しています。
  •  専門職員の司書が、豊富な図書(資料)を使って専門的な相談(レファレンス)に対応しています。
  •  都内の区市町村立図書館に対する資料の貸出し(協力貸出)や、研修などの運営に対する支援を行っています。
     注意 都立中央図書館と都立多摩図書館では、個人の方への図書の貸出しを行っていません。

都立日比谷図書館の事業

  •  官庁街・ビジネス街にある都立図書館として、個人の方に対して図書や視聴覚資料を貸出しています。

以下の資料を御覧いただきながら、アンケートにお答えください。

1 東京都立図書館ホームページ
2 <平成18年度 報道発表資料>都立図書館改革の具体的方策について
3 東京都立図書館 概要図(PDF形式:200KB)

集計結果

都立図書館の利用について伺います

問1 教育モニターの方全員に伺います。教育モニターになる以前から都立図書館の存在を御存知でしたか。

問1円グラフ 知っていた人は72.8%、知らなかった人は27.2%
問1の結果表
知っていた 67人(72.8%)
知らなかった 25人(27.2%)


問2 問1で「ア 知っていた」とお答えの方に伺います。3館ある都立図書館のうち、どの図書館を御存知でしたか (複数回答可)。

問2の結果表
都立中央図書館 48人
都立多摩図書館 18人
都立日比谷図書館 61人

問2結果グラフ どの図書館を知っていたか。都立日比谷図書館、61人。都立中央図書館、48人。都立多摩図書館、18人

問3 問1で「ア 知っていた」とお答えの方に伺います。都立図書館を何でお知りになりましたか(複数回答可)。

問3の結果表
インターネット 14人
新聞・テレビ・ラジオ  9人
東京都の刊行物(例:「広報東京都」など) 26人
都立図書館の広報(例:区の掲示板等に貼られた案内や催し物のポスターなど) 13人
区市町村立図書館の職員からの紹介 5人
区市町村立図書館から借りた資料が都立図書館のものだった 5人
その他 32人

問3結果グラフ。キ その他がもっとも多く32人。以下順にウ 東京都の刊行物26人、ア インターネット14人、エ 都立図書館の広報13人、イ 新聞・テレビ・ラジオ9人、オ 区市町村立図書館の職員からの紹介5人、カ 区市町村立図書館から借りた資料が都立図書館のものだった5人。

問4 問3で「キ その他」を選んだ方は、何でお知りになったのかを具体的にお書きください。

  • 勤務先の近くだったから。
  • 学校で教わった。
  • 以前から利用していた。
  • 知人・友人からの紹介

問5 問1で、「ア 知っていた」とお答えの方に伺います。都立図書館に来館して利用したことはありますか。次の中から当てはまるものを一つ選んでください。

問5の結果表
週2回以上来館して利用している  0人( 0.0%)
月1回程度来館して利用している  0人( 0.0%)
年に数回程度来館して利用している  9人(13.4%)
かつて来館して利用したことはあるが、最近はめったに利用しない 31人(46.3%)
来館して利用したことはない 27人(40.3%)

問4結果円グラフ ア 週2回以降来館して利用している0.0%。以下順にイ 月1回程度来館して利用している0.0%、ウ 年に数回程度来館して利用している13.4%、エ かつて来館して利用したことはあるが、最近はめったに利用しない46.3%、オ 来館して利用したことはない40.3%

問6 問5で、「エ かつて来館して利用したことはあるが、最近はめったに利用しない」、又は「オ 来館して利用したことはない」とお答えの方に伺います。その理由を以下の中からお答えください(3つまで回答可)。

問6の結果表
かつて利用したときにあまり役に立たなかった  0人
利用する用事がない、利用する必要性を感じない 14人
インターネットの検索エンジン(Google・Yahoo!JAPAN等)の利用で用が足りる 13人
家又は勤務先から遠い 36人
都立図書館の、来館しなくても使えるサービス(ホームページの利用や電話・Eメールによる問い合わせなど)で用が足りる  1人
(中央図書館や多摩図書館では)図書(資料)を借りることができない  6人
家または勤務先の近くの図書館で用が足りる 35人
国立国会図書館や専門図書館を利用する  7人
身近な図書館に比べ、なんとなく行きにくい 11人
その他  6人

問6結果グラフ エ 家又は勤務先から遠い36人。以下順に、キ 家または勤務先の近くの図書館で用が足りる35人、イ 利用する用事がない、利用する必要性を感じない14人、ウ インターネットの検索エンジン(Google・Yahoo!JAPAN等)の利用で用が足りる13人、ケ 身近な図書館に比べ、なんとなく行きにくい11人、ク 国立国会図書館や専門図書館を利用する7人、コ その他6人、カ  (中央図書館や多摩図書館では)図書(資料)を借りることができない6人、オ 都立図書館の、来館しなくても使えるサービス(ホームページの利用や電話・Eメールによる問い合わせなど)で用が足りる1人、ア かつて利用したときにあまり役に立たなかった0人

問7 問6で「コ その他」を選んだ方は、その理由を具体的にお書きください。

  • 子育てのため、近くの図書館しか行かなくなった。
  • 都立図書館のサービスをよく知らなかった。

問8 問1で、「ア 知っていた」とお答えの方に伺います。都立図書館のホームページや、電話・Eメールによる問い合わせなどは、来館しなくても使えるサービスです。都立図書館はこれらの来館しない方へのサービスにも力を入れています(非来館型サービス)。このような非来館型サービスを利用したことがありますか。次の中から当てはまるものを一つ選んでください。

問8の結果表
週2回以上利用している  0人( 0.0%)
月1回程度利用している  1人( 1.5%)
年に数回程度利用している  3人( 4.5%)
かつて利用したことはあるが、最近はめったに利用しない 14人(20.9%)
来館しなくても使えるサービスは利用したことがない 49人(73.1%)

問7結果円グラフ ア 週2回以上利用している0.0%。以下順に、イ 月1回程度利用している1.5%、ウ 年に数回程度利用している4.5%、エ かつて利用したことはあるが、最近はめったに利用しない20.9%、オ 来館しなくても使えるサービスは利用したことがない73.1%

問9 問8で、「エ かつて利用したことはあるが、最近はめったに利用しない」、又は「オ 来館しなくても使えるサービスは利用したことがない」とお答えの方に伺います。その理由を以下の中からお答えください(3つまで回答可)。

問9の結果表
来館しなくても使えるサービスがあることを知らなかった 31人
かつて利用したときにあまり役に立たなかった  2人
利用する用事がない、利用する必要性を感じない 19人
インターネットの検索エンジン(Google・Yahoo!JAPAN等)の利用で用が足りる 19人
家又は勤務先の近くの図書館の同じようなサービスを利用する 25人
国立国会図書館や専門図書館の同じようなサービスを利用する  4人
身近な図書館に比べ、なんとなく利用しにくい 15人
その他  4人

問9結果グラフ ア 来館しなくても使えるサービスがあることを知らなかった31人。以下順に、オ 家又は勤務先の近くの図書館の同じようなサービスを利用する25人、エ インターネットの検索エンジン(Google・Yahoo!JAPAN等)の利用で用が足りる19人、ウ 利用する用事がない、利用する必要性を感じない19人、キ 身近な図書館に比べ、なんとなく利用しにくい15人、ク その他4人、カ 国立国会図書館や専門図書館の同じようなサービスを利用する4人、イ かつて利用したときにあまり役に立たなかった2人

問10 問9で「ク その他」を選んだ方は、その理由を具体的にお書きください。

  • 調べてもらっても貸出しができないとわかったため。

問11 問5で「ア〜エ」とお答えの方、又は問8で「ア〜エ」とお答えの方に伺います。都立図書館の利用の主な目的は何ですか(複数回答可)。

問11の結果表
仕事上の調査研究 17人
仕事に関連した自分の勉強 17人
個人的な調査研究 20人
日常生活に必要な知識や情報の習得 18人
教養・趣味・娯楽 17人
学校・大学受験・資格受験試験の勉強  6人
その他  1人

問11結果グラフ ウ 個人的な調査研究20人、エ 日常生活に必要な知識や情報の習得18人、オ 教養・趣味・娯楽17人、イ 仕事に関連した自分の勉強17人、ア 仕事上の調査研究17人、カ 学校・大学受験・資格受験試験の勉強6人、キ その他1人

問12 問11で「キ その他」を選んだ方は、利用の主な目的を具体的にお書きください

  • ゆったりした時間を過ごすため。


都立図書館のサービスについて伺います

<都立図書館のレファレンスサービス>

 「レファレンス」とは、必要な資料や情報を、必要な人に的確に案内することをいいます。
 「この本ありますか」といったおたずねから、仕事上の調査研究、個人的な調べもの、日常のちょっとした疑問まで、御質問や御相談に応じます。資料や情報の探し方、都立図書館にない資料を持っているところの御紹介、インターネット情報の御案内もしています。
 上記をクリックし、「都立図書館のレファレンス」のWebページも御覧ください。


問13 教育モニターの方全員に伺います。都立図書館のレファレンスサービスを利用したことがありますか。言葉として御存知なくても、「質問・相談に応じる」という都立図書館のサービスを利用したことがあったら、「利用したことがある」を選んでください。


問13結果円グラフ 利用したことがある15.2%、利用したことがない84.8%
問13の結果表
利用したことがある 14人(15.2%)
利用したことがない 78人(84.8%)


問14 教育モニターの方全員に伺います。上記の「都立図書館のレファレンスサービス」の説明や都立図書館のホームページを見て、今後都立図書館のレファレンスサービスを利用したいと思いますか。次の中から当てはまるものを一つ選んでください。


問14結果円グラフ 利用しい65.2%、利用したいとは思わない17.4%、わからない17.4%
問14の結果表
利用したい 60人(65.2%)
利用したいとは思わない 16人(17.4%)
わからない 16人(17.4%)

問15 問14で「イ 利用したいと思わない」を選んだ方は、その理由を具体的にお書きください。

  • 都立図書館が遠いから。
  • 立地が悪い。
  • 近くの図書館で間に合っている。
  • 国会図書館のほうが図書が豊富で便利そうだから。
  • 大学の図書館で利用できるところがある。
  • 街の大型書店で調べられる。
  • インターネットでたいていのことは調べられる。
  • 職員に声をかけにくい。
  • 自分で蔵書としたいから。

<都立図書館の重点的情報サービス>

 都立中央図書館では、ビジネス、法律、健康・医療、都市・東京といった、都民の皆様のニーズの高い分野に重点を置いたサービスを充実させています。例えばビジネスの分野では、会社録、業界情報、マーケティング資料などビジネスに役立つ資料、CD-ROM、有料データベースを揃えて皆様のビジネス情報収集を支援しています。
 また、都立多摩図書館では、子供の読書活動の一層の推進を図るため、区市町村立図書館や学校等と連携して、児童・青少年サービスを積極的に行っています。
 重点的情報サービスの各Webページも御覧ください。

ビジネス情報サービス
法律情報サービス
健康・医療情報サービス
東京資料サービス
児童・青少年サービス


問16 教育モニターの方全員に伺います。都立図書館では重点的情報サービスの充実に力を入れています。上記の「都立図書館の重点的情報サービス」の説明や重点的情報サービスの各Webページを見て、今後これらのサービスを利用したいと思いますか(複数回答可)。

問16の結果表
ビジネス情報サービスを利用したい 28人
法律情報サービスを利用したい 32人
健康・医療情報サービスを利用したい 48人
東京資料サービスを利用したい 37人
児童・青少年サービスを利用したい 38人
重点的情報サービスを利用したいとは思わない  6人
わからない  5人

問16結果グラフ ウ 健康・医療情報サービスを利用したい48人。以下順に、オ 児童・青少年サービスを利用したい38人、エ 東京資料サービスを利用したい37人、イ 法律情報サービスを利用したい32人、ア ビジネス情報サービスを利用したい28人、カ 重点的情報サービスを利用したいとは思わない6人、キ わからない5人

問17 問16で、「カ 重点的情報サービスを利用したいとは思わない」を選んだ方は、その理由を具体的にお書きください。

  • 現時点では、「重点的情報サービス」のいずれの項目にも興味がないため。
  • 図書館まで行かなくても、インターネットなどで対応できているから。
  • 必要性を感じない。


都立図書館全体について伺います

問18 教育モニターの方全員に伺います。都立図書館で充実して欲しいと思われる資料や情報は、次のうちどれですか(3つまで回答可)。

問18の結果表
ビジネスに関する資料  9人
法律に関する資料 10人
健康・医療に関する資料 24人
東京に関する地域資料、行政資料 35人
児童・青少年資料 23人
子育てに関する資料 10人
環境に関する資料 12人
防災・安全に関する資料 17人
高齢社会や福祉・介護に関する資料 23人
外国語資料(日本語以外の言語で書かれた資料)  9人
新聞(朝日・読売・毎日・日経等の全国紙、各県の新聞、専門業界の新聞、スポーツ新聞ほか) 11人
雑誌(一般的な雑誌、専門的な雑誌、学術雑誌、助成し、タウン誌ほか) 10人
電子資料(CD-ROM等)(注1)  8人
オンラインデータベース(注2) 18人
インターネットで得られる情報(インターネットが使えるパソコンの増設) 15人
その他  8人
無回答  1人

(注1) 東京都立図書館のCD−ROM利用案内も御覧ください。

(注2) インターネット上の有料データベース。都立図書館が契約して、一部を除き無料で提供しています。学術論文・新聞記事・判例等の検索、その全文の閲覧など、これまで探すのに時間と手間がかかった情報が容易に探せます。
 東京都立図書館・オンラインデータベース・サービスの御案内も御覧ください。


問18結果グラフ エ 東京に関する地域資料、行政資料35人。以下順に、ウ 健康・医療に関する資料24人、ケ 高齢社会や福祉・介護に関する資料23人、オ 児童・青少年資料23人、セ オンラインデータベース18人、ク 防災・安全に関する資料17人、ソ インターネットで得られる情報(インターネットが使えるパソコンの増設)15人、キ 環境に関する資料12人、サ 新聞(朝日・読売・毎日・日経等の全国紙、各県の新聞、専門業界の新聞、スポーツ新聞ほか)11人、シ 雑誌(一般的な雑誌、専門的な雑誌、学術雑誌、女性誌、タウン誌ほか)10人、カ 子育てに関する資料10人、イ 法律に関する資料10人、コ 外国語資料(日本語以外の言語で書かれた資料)9人、ア ビジネスに関する資料9人、タ その他8人、ス 電子資料(CD-ROM等)8人、無回答1人

問19 問18で「タ その他」を選んだ方は、充実して欲しい資料や情報を具体的にお書きください。

  • 教育に関する資料や情報
  • 資格試験関連図書

問20 教育モニターの方全員に伺います。「都立図書館のサービス」について、都立図書館のホームページなどを御覧になりながらお答えいただきましたが、今後、都立図書館を利用したいと思いますか。次の中から当てはまるものを一つ選んでください。
 「利用」には、来館しての利用のほか、ホームページや、電話・Eメールによる問い合わせなど、来館しなくても使えるサービスの利用も含みます。


問20結果円グラフ 利用したい78.3%、利用したいとは思わない12.0%、わからない9.8%
問20の結果表
利用したい 72人(78.3%)
利用したいとは思わない 11人(12.0%)
わからない  9人(9.8%)

問21 問20で「イ 利用したいと思わない」を選んだ方は、その理由を具体的にお書きください。

  • 遠いから。
  • 近くにあれば利用したいが、区立の図書館で現在は充分に事足りている。
  • 利用できる大学の図書館があり、それで用が足りているから。
  • 現在は図書館を利用してまで専門的に調べる事柄がなく、必要性がないため。

問22 都立図書館についての御意見・御要望等がありましたらお書きください。

【図書館の運営について】
  • 三館各々が得意分野をもつ図書館になればよい。例えば、多摩は「児童青少年や子育て」、日比谷は「法律・ビジネス」、中央は「歴史・古書」専門など。どの図書館も同じような本を平等に保有することは、経済的にも損だし、保管場所も取られて効率的ではない。
  • 中央・多摩、この二つの図書館は、機能上の区分けをせずに「どちらも同じ図書館機能を持つ」図書館としてほしい。
  • 23区や市町村の図書館とのネットワークや役割分担も十分に検討し、利用者の立場に立ったサービスを展開してほしい。
  • 今の区立図書館は充実しているので、都立図書館は専門性を高めた図書館にするとよい。
  • 図書館運営の現況や変更などの情報を今まで以上に流してほしい。
  • 都立図書館に関する課題とその実施計画が、結果としてどのように達成されたのか、報告してほしい。
  • 司書の人数を増やし、こまめに対応できる体制をとってほしい。
  • 土日の開館時間を延長してほしい。
  • 休みの日をなくすようにしてほしい。
【図書館のPRについて】
  • 都立図書館がこれほど多岐にわたって利用できることを今まで知らなかった。いかに多くの人に知らせるか、知ってもらうかがニーズの掘り起こしに繋がる。
  • 今まで知らなかったサービスがたくさんあることに驚いた。もっと宣伝し、利用を促してほしい。
  • ビジネスマン、団塊世代、子育て世代などそれぞれをターゲットとしてポイントを明確にしたサービスを提供し、それを最適な場所で告知してもらいたい。
  • 居住地域に捉われない、WEB上での利用を促すような方策や広報を充実してほしい。
【図書館のサービスについて】
  • 地域(区市町村)の図書館で得ることのできないサービスや情報を提供してほしい。
  • 重視すべきテーマに、”地域”(コミュニティービジネス/ソーシャルビジネス)を追加してほしい。
  • 東京都に関する公的資料、過去の刊行物などが、即座に無料で手に入る、そうした機動力や実用性があれば一層よい。
  • 大学などとの関係を持ち、資料の取り寄せができるとよい。
  • コピー代が高く、手続きが面倒で、時間がかかりすぎる。
  • 中央図書館、多摩図書館でも貸出しを実施してほしい。
  • 江戸関係の展示を、文化財ウィークだけではなく、もっと行うべきである。
【施設・設備について】
  • 確かに資料の充実は必要だが、スペースの充実もお願いしたい。ゆっくり勉強できる空間がほしい。
  • 勉強で常に席を利用している人がいるために、一般利用者が利用しにくい場合がある。
  • パソコン利用者のスペースを広げてほしい。
  • 低料金のコーヒーショップが入っていると、より一層利用しやすい。
【資料の充実について】
  • 教育については、東京都教育委員会や都内公立学校に関する、様々な資料を集約してほしい。
  • コンピュータ技術(ハードウェア・ソフトウェア)に関する書籍・雑誌を強化してほしい。
  • 資格試験や法律に関する資料を充実してほしい。
【教育との連携について】
  • 学校との連携事業などを活発に行って、子どもたちの身近な施設になるとよい。
  • 青少年の育成に力を入れてほしい。

<問い合わせ先>
教育庁総務部教育情報課
電話 03-5320-6733
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