◇ 毎年11月第1土曜日は「東京都教育の日」
◇ 平成21年は、11月7日 土曜日です。 |
平成21年度「東京都教育の日」のテーマ
「子供の体力向上」
昭和50年代から、長期的に子供の体力が低下している中、東京都の児童・生徒の体力は、多くの種目で全国平均を下回る結果となっています。
体力は、人間のあらゆる活動の源であり、健康な生活を営む上でも、また物事に取り組む意欲や気力といった精神面の充実にも深くかかわっており、人間の健全な発達・成長を支え、より豊かで充実した生活を送る上で大変重要なものです。
このため、東京都教育委員会は、子供たちの心身の調和的な発育・発達を求めて、子供のころから体を動かし、運動に親しみ、また、望ましい生活習慣を確立するよう、「子供の体力向上」に取り組んでいます。
そこで、今年度においては、「子供の体力向上」をテーマとした取組や「東京都教育の日」の趣旨を活かした取組を実施します。
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・標語及びポスターの受賞作品 ・学校活動支援団体等に対する感謝状贈呈団体及び個人一覧については、リーフレットで御覧いただけます。 |
東京都教育の日の趣旨や制定の経緯
東京都教育の日
都民の皆さんの教育への関心を高め、次代を担う子供たちの教育に関する取組を都民全体で推進し、都における教育の充実と発展を図るために、制定しました。東京都教育の日を中心にして、学校・家庭・地域等が協働した取組が行われることが期待されます。
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毎年11月の第1土曜日
11月1日から7日までは、国が定める教育文化週間で、東京都においても教育にかかわる行事が多く行われています。それらの行事に多くの都民の方が参加していただけるよう第1土曜日としました。 |
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考えられる取組
◇ 学校では、保護者や地域の方を学校に招き、子供たちの教育についてともに考える取組などが考えられます。
例:「授業公開」「道徳授業地区公開講座」など |
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◇ 東京都や区市町村、地域では親子がふれあう取組や子供たちの体験的な活動を促す取組など教育の日のふさわしい取組が考えられます。
例:「とうきょう親子ふれあいキャンペーン」「未来を拓く体験発表会」など |
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平成21年度「東京都教育の日」推進事業
事業の詳細については、各問い合わせ先にお問い合わせください。
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これまでの取組について
平成20年度の取組結果
平成20年度「東京都教育の日」のテーマ
「家庭のコミュニケーション」
新しい教育基本法では、家庭教育の重要性が謳われており、また、これまでも、「心の東京革命」において、家庭は子供にとって最も大切な居場所であり、子供の教育の重要な場であるとされ、家庭の教育力への期待が、行動の取組の一つとなっています。
家庭におけるあいさつや家族の団らんなど、日ごろから家庭でのコミュニケーションを図ることは、子供の育成にとって大変重要ですが、生活時間の違いなどから、なかなかコミュニケーションを図ることが難しい家庭も少なくないのが現実です。
そこで、今年度においては、「家庭のコミュニケーション」の大切さをテーマとした取組や「東京都教育の日」の趣旨を活かした取組を実施します。
○平成20年度の主な事業
これまでの経緯
- ◇ 平成12年8月
- 「心の東京革命行動プラン」において「教育の日」の設定を明記しました。
- ◇ 平成14年 9月
- 第三回都議会定例会において「教育の日」の設定に関する請願が趣旨採択されました。
- ◇ 平成15年11月
- 「東京の教育を考える都民のつどい」を開催しました。その中で参加者代表から「東京都教育の日」が提唱され、参加者の賛同を得ました。
「東京都教育の日」の提唱
○ 私たちは、毎年11月の第一土曜日を「東京都教育の日」とすることを提唱します。
○ 私たちは、この「東京都教育の日」を契機として、一人一人が教育に対する関心を高め、こぞって東京の教育について見つめ直し、次代を担う子供たちの教育について共に考えていきます。
○ 私たちは、この「東京都教育の日」の趣旨に合った取組を、今後とも主体的・継続的に実施し、これらの取組に賛同する人々の輪を広げていきます。
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| 深沢高校和太鼓部によるオープニングセレモニー |
パネルディスカッション |
◇ 平成16年2月 東京都教育委員会で「東京都教育の日」を決定し、知事と教育委員会の連名で東京都公報に公告しました。
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東京都教育庁総務部教育情報課 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 電話 03-5320-6733 FAX 03-5388-1726
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