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平成29年12月27日

平成29年度 研究開発委員会指導資料説明会の開催


 東京都教育委員会は、東京都の教員全体の教科等の指導力向上を図るとともに、急激な社会の変化や学校における教育実践から提起される様々な教育課題や要請に対応するため、研究開発委員会を設置し、各教科等及び教育課題に関わる教育内容や方法等について研究開発を行い、その成果を普及・啓発することにより学校教育の改善・充実を図っています。
 このたび、研究開発のまとめとして、研究開発委員の所属校等を会場とし、公開授業、研究発表及び研究協議等による指導資料説明会を以下のとおり開催いたしますので、お知らせします。
 なお、御参加の際は、直接会場へお越しください。

【研究開発委員会一覧】

※ 高等学校国語・地歴公民・数学・理科・外国語研究開発委員会と教育課題高等学校教育研究開発委員会の指導資料説明会は、合同で開催します。

平成29年度 研究開発委員会指導資料説明会開催一覧(小学校)

委員会 研究内容 説明会
国語 研究主題  言葉による見方・考え方が働く言語文化に関する事項の単元の開発と指導方法の工夫 日時 平成30年1月24日(水)
午後1時45分から午後4時45分まで
(受付:午後1時15分)
概要  児童が言語文化を身近に感じ、興味・関心をもって知ったり、親しんだり、言葉の豊かさやリズム・響き等に浸ったりして、実生活に生かすことができる単元の開発と、個々の能力を最大限に伸ばすための指導方法を明らかにする。 会場 葛飾区立清和小学校
公開授業
第1学年
「むかしばなしかるたをつくろう」
第4学年
「お気に入りの『和の色』を作ろう」
講師 国立教育政策研究所
教育課程研究センター研究開発部
教育課程調査官 菊池 英慈
社会 研究主題  社会に見られる課題を把握して、その解決に向けて社会への関わり方を選択・判断する学習の充実 日時 平成30年2月1日(木)
午後1時35分から午後4時45分まで
(受付開始:午後1時)
概要  新学習指導要領において「社会に見られる課題を把握して、その解決に向けて社会への関わり方を選択・判断する」場面を明らかにし、地域や社会の一員として自分たちにできる関わり方を考えたり選択・判断したりする学習の充実を図ることができれば、児童が主体的に社会の形成に参画しようとする態度を育成することができるだろうと考え、以下の研究に取り組んだ。
  • 「社会に見られる課題を把握して、その解決に向けて社会への関わり方を選択・判断する」場面の分析・明確化
  • 「社会に見られる課題」の分析
  • 指導例の開発
会場 世田谷区立経堂小学校
公開授業
第5学年
「森林資源の働き」
講師 聖徳大学大学院 教職研究科
教授 廣嶋 憲一郎
算数 研究主題  数学的に考える資質・能力の育成を目指して
 ~導入とまとめの指導の改善~
日時 平成30年2月16日(金)
午後1時45分から午後4時45分まで
(受付開始:午後1時)
概要  本研究は、児童自ら課題を見いだし主体的に考えていく導入の工夫、知識及び技能だけでなく、思考力、表現力、判断力等にも重点を置いたまとめや児童自ら新たな「問い」を見いだし、問題解決の活動を継続していく振り返りの改善等を通して、数学的に考える資質・能力を育成するための指導法の開発を行った。
 当日は、低学年、中学年、高学年の授業を通し、授業の導入とまとめの指導の改善について提案する。また、実践事例を基にして、児童の「問い」の連続性を重視し、思考力等を高める指導のポイントについても提案する。
会場 大田区立赤松小学校
公開授業
2学年
「分数」
3学年
「三角形」
4学年
「小数のかけ算・わり算」
5学年
「百分率とグラフ」
講師 国立教育政策研究所
教育課程研究センター研究開発部
教育課程調査官 笠井 健一
理科 研究主題  見方・考え方を働かせて、資質・能力を育成するための理科指導の在り方 日時 平成30年2月19日(月)
午後2時から午後4時45分まで
(受付開始:午後1時30分)
概要  本研究では、教材の解釈を通して、「粒子」を柱とする領域の各単元で働かせる見方・考え方や、学年が進むにつれて、児童の見方・考え方がどのように豊かになっていくのかを整理した。この成果を踏まえ、当日は、見方・考え方を働かせるための手だてを明確に位置付けた、資質・能力を育成するための指導の在り方について、授業を通して提案する。 会場 町田市立南第二小学校
公開授業
第5学年
「物の溶け方」
講師 国立教育政策研究所
教育課程研究センター研究開発部
教育課程調査官 鳴川 哲也
体育 研究主題  豊かなスポーツライフの基礎を培う運動遊びの学習 日時 平成30年2月8日(木)
午後2時から午後4時45分まで
(受付開始午後1時30分)
概要  本研究は、体育科、保健体育科の12年間の学習の始まりであり、各運動領域の基盤である第1学年及び第2学年の運動遊びの指導の充実と改善を視点に、授業づくりの提案及び教材の開発を行った。
 幼児期からの接続を踏まえて、運動遊びの授業改善を行うことで、子供たちは十分に楽しさを味わうとともに、豊かなスポーツライフの基礎を培う資質・能力を確実に身に付けることができると考えた。
 当日は、「運動遊びの授業づくり」の提案及び開発した「実践教材集」を生かした授業を公開する。
会場 国分寺市立第七小学校
公開授業
第1学年
「跳の運動遊び」
第2学年
「跳び箱を使った運動遊び」
講師 無し
道徳 研究主題  子供が主体的に学び、自己の生き方について考えを深める道徳科の指導法 日時 平成30年2月22日(木)
午後1時35分から午後4時45分まで
(受付開始:午後1時10分)
概要  本研究は、ねらいとする道徳的価値に対し、対話を通して自己の生き方について考えを深められるような指導法の開発を行った。
 当日は、低・中・高学年のそれぞれの学年で公開授業を行い、発達段階を踏まえた指導法について提案する。
会場 渋谷区立神南小学校
公開授業 第2学年・第4学年・第5学年
講師 国立教育政策研究所
教育課程研究センター研究開発部
教育課程調査官 浅見 哲也
外国語活動 研究主題  主体的にコミュニケーションを図ろうとする児童の育成
 ~絵本の効果的な活用を通して~
日時 平成30年2月20日(火)
午後2時から午後4時45分まで
(受付開始:午後1時40分)
概要  本研究は、主体的に外国語を用いてコミュニケーションを図ろうとする児童の育成に向け、絵本の効果的な活用に注目した。
 3・4年生用絵本「In The Autumn Forest」「Good Morning」は、新学習指導要領に向けた指導力向上のための文部科学省作成補助教材として、既に配布されており、移行期にも必ず取り扱う内容として示されている。
 当日は、絵本を活用した単元づくりや場の設定、提示の工夫等を、実践事例を通して提案する。また、両絵本の単元指導計画の細案についても提案する。
会場 三鷹市立南浦小学校
公開授業
第4学年
「This is my day.
~“Good morning”~」
講師 国立教育政策研究所
教育課程研究センター研究開発部
教育課程調査官 直山 木綿子

平成29年度 研究開発委員会指導資料説明会開催一覧(中学校)

委員会 研究内容 説明会
国語 研究主題  学びの成果を活用する力を育む指導方法の開発
 ~言葉がもつ価値を実感させる授業実践を通して~
日時 平成30年1月29日(月)
午後2時10分から午後4時45分まで
(受付開始:午後1時40分)
概要  生徒一人一人が主体的に学習に取り組み、身に付けた学びの成果を自覚的に次の国語の学習や他教科、日常の生活に生かすことができるようにするための指導方法及び教材の開発を行った。
 当日は、生徒に学びの関連性や系統性を意識させる指導の工夫や教材等について、実践事例を通して提案する。あわせて、「言葉がもつ価値」を実感させる指導の工夫についても提案する。
会場 千代田区立九段中等教育学校
公開授業
第2学年 話すこと・聞くこと
「なりきりインタビュー ~相手を受け止める聞き手になろう~」
講師 東京女子体育大学 児童教育学科
教授 田中 洋一
社会 研究主題  学びに向かう力を高める指導の工夫 日時 平成30年2月20日(火)
午後1時35分から午後4時45分まで
(受付開始:午後1時)
概要  単元を貫く学習課題を設定し、知識や技能の定着と思考、判断、表現等を行う場面を繰り返しながら、学習した知識及び技能と学習課題のつながりを意識させていくことで、学習することの意義や学びに向かう力を育むことができると考えた。
 そのために、単元を貫く学習課題の設定の工夫や、知識及び技能と学習課題のつながりを意識させていく工夫を明らかにした。
会場 港区立高松中学校
公開授業
第1学年
歴史的分野 中世の日本
講師 国立教育政策研究所
教育課程研究センター研究開発部
教育課程調査官 藤野 敦
数学 研究主題  生徒が数学的な見方・考えを働かせ、楽しさを味わいながら数学的活動に主体的に取り組み、知識及び技能や思考力、判断力、表現力等を身に付ける教材及び指導方法の開発 日時 平成30年2月27日(火)
午後2時から4時45分まで
(受付開始:午後1時45分)
概要  研究主題に則した四つの教材を開発した。
 A 数と式 第3学年 2次方程式の応用
 B 図 形 第1学年 図形の作図
 C 関 数 第2学年 2次関数の応用
 D データの活用(新学習指導要領)
   第2学年 四分位範囲と箱ひげ図
 授業の様子をビデオクリップ映像で紹介しながら、効果的な数学的活動や指導方法について提案を行う。また、指導案、ワークシートや教材等を配布する。
会場 東京都教職員研修センター
703研修室
公開授業 無し
講師 国立教育政策研究所
教育課程研究センター研究開発部
教育課程調査官 水谷 尚人
理科 研究主題  主体的・対話的で深い学びを実現させ、科学的に探究するために必要な資質・能力を育成する指導方法の開発 日時 平成30年2月19日(月)
午後1時30分から午後4時45分まで
(受付開始:午後1時)
概要  本研究では、科学的に探究するために必要な資質・能力の育成に向けて、「主体的な学び」、「対話的な学び」、「深い学び」を実現させることで理科の学習過程を質的に改善することをねらいとしている。
 具体的には、生徒の主体的な学習活動を促す発問の工夫、対話を活性化させる題材設定や展開の工夫及び単元全体を通して、生徒の思考過程を重視した学習過程の工夫など、指導方法の開発を行っている。
会場 世田谷区立尾山台中学校
公開授業
第1学年
「地層の広がり」
講師 国立教育政策研究所
教育課程研究センター研究開発部
教育課程調査官 鈴木 康浩
保健体育 研究主題  生涯にわたって健康を保持増進し、豊かなスポーツライフを実現する資質・能力を育成する学習過程の工夫
 ~保健体育科の見方・考え方を働かせる授業づくり~
日時 平成30年2月28日(水)
午後2時35分から午後4時45分まで
(受付開始:午後2時5分)
概要  本研究は、平成33年度の新学習指導要領全面実施に向け、基礎研究として、「保健体育科の目標」、「保健や体育の見方・考え方」、「育成を目指す資質・能力」、「主体的・対話的な深い学び」についての関係性を整理した。そして、実践研究として、生涯にわたって健康を保持増進し、豊かなスポーツライフを実現する資質・能力を育成する学習過程を工夫し、成果と課題について検証した。
 当日は、保健体育科の見方・考え方を働かせる授業実践を行い、今後の保健体育科における「授業づくり」の視点について提案する。
会場 練馬区立練馬中学校
公開授業
第2学年
領域「球技(ゴール型)」
バスケットボール
講師 無し
外国語 研究主題  即興性を高める指導手順とポイント
 ~「主体的・対話的で深い学び」の視点を通して~
日時 平成30年1月18日(木)
午後1時35分から午後4時45分まで
(受付開始:午後1時)
概要  本研究では、即興性を高める指導手順とポイントを、新学習指導要領の中で示された授業改善の視点「主体的・対話的で深い学び」から研究開発を行った。
 指導資料説明会では、来場者を生徒に見立てた模擬授業も含め、具体的な提案を行う。
会場 小平市立小平第五中学校
公開授業
第1学年
Lesson8
"School Life in the USA"
(三省堂 NEW CROWN ENGLISH SERIES)
講師 足立区教育委員会
統括指導主事 西貝 裕武 
道徳 研究主題  人間としてよりよく生きるための判断力が広がる授業の工夫 日時 平成30年2月15日(木)
午後1時40分から午後4時45分まで
(受付開始:午後1時20分)
概要  答えが一つではない道徳的な課題を生徒一人一人が自分自身の問題として捉え、“よりよい判断”ができるよう多面的・多角的な視点から考え、議論を通して判断力が広がるような授業の研究・開発を進めた。
 当日は、第2学年を対象に「卒業文集最後の二行」(文部科学省『私たちの道徳』)を用いて、授業を行う。
会場 羽村市立羽村第一中学校
公開授業
第2学年「卒業文集最後の二行」
(文部科学省『私たちの道徳』)
講師 北区立飛鳥中学校
校長 鈴木 明雄 

平成29年度 研究開発委員会指導資料説明会開催一覧(高等学校)

委員会 研究内容 説明会
国語・
地歴公民・
数学・
理科・
外国語
研究主題
  • 教科等に関わる研究開発のテーマ
    「各教科における『深い学び』を実現するための教材の開発」
  • 教育課題に関わる研究開発のテーマ
    「探究的な学習を支援するための教材の開発」
日時 平成30年2月13日(火)
午後2時30分から午後5時まで
(受付開始:午後2時)
概要  本研究は、学習指導要領の改訂を見据え、各教科等における「深い学び」を実現するための教材開発を行った。また、「総合的な探究の時間」の実施を見据え、探究的な学習を支援するための教材の開発を行った。
 当日は、全体会として講演を行い、その後、分科会として、各教科等に分かれて開発した資料について提案を行う。
 (教育課題高等学校教育研究開発委員会と合同開催)
会場 東京都教職員研修センター
公開授業 無し
講師 大谷大学
教授 荒瀬 克己
(元京都市立堀川高等学校長)
保健体育 研究主題  豊かなスポーツライフを継続する資質・能力を育てるための授業の工夫
 ~協働的な学習活動を活性化させる授業の提案~
日時 平成30年2月8日(木)
午後1時20分から午後5時まで
(受付開始:午後0時50分)
概要  本研究では、多様な関わり方で運動・スポーツを継続できる生徒を育てるには、「知識及び技能」、「思考力、判断力、表現力等」、「学びに向かう力、人間性等」の資質・能力をバランスよく向上させることが重要であると考えた。
 これらの資質・能力を育成するためには、生徒同士の教え合い、話合い活動を活性化し、身に付けた知識及び技能を活用出来るような学習プロセスの工夫が必要であると考え、協働的な学習活動を活性化させるICT機器を活用した教材や指導方法、授業計画等の開発を進めることとした。
会場 東京都立竹台高等学校
公開授業
第2学年
バレーボール
講師 順天堂大学
スポーツ健康科学部スポーツ科学科
准教授 鈴木 宏哉

平成29年度 研究開発委員会指導資料説明会開催一覧(教育課題)

委員会 研究内容 説明会
就学前
教育
研究主題 主体的・対話的で深い学びを実現する保育の評価の在り方
~遊びにおける保育者の「即時評価」と援助の可視化~
日時 平成30年1月29日(月)
午後0時30分から午後4時45分まで
(受付開始:午後0時20分)
概要  本研究では、保育者が遊びの指導の際に行っている瞬間的な判断や思考(=「即時評価」と援助の選択)を可視化したフローチャートと、その活用法の開発に取り組んだ。
 幼児の遊びを主体的・対話的で深い学びの視点から捉え直すとともに、保育者が遊びの状況を捉える視点や、援助を選択する際の根拠等を明確に示し、主体的・対話的で深い学びを実現するための保育の評価の在り方について提案する。
会場 目黒区立げっこうはらこども園
公開保育 3、4、5歳児
領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)
講師 無し
特別支援教育 研究主題 障害の重い児童・生徒の言語活動の指導内容・方法の改善・充実 日時 平成30年2月16日(金)
午後2時から午後5時まで
(受付開始:午後1時30分)
概要  本研究では、言語獲得の初期段階における個別指導の指導技術を、事例を通して検証し、「指導内容の段階表」と「個別指導のポイントチェックリスト」を開発した。また、それらを活用した研修モデルにより、各校の研修の充実について提案する。
 説明会では、個別指導場面のロールプレイングを用いた「校内研修ワークショップ」を企画している。
会場 東京都特別支援教育推進室301研修室
公開授業 無し
講師 無し
高等学校教育 研究主題
  • 教科等に関わる研究開発のテーマ
    「各教科における『深い学び』を実現するための教材の開発」
  • 教育課題に関わる研究開発のテーマ
    「探究的な学習を支援するための教材の開発」
日時 平成30年2月13日(火)
午後2時30分から午後5時まで
(受付開始:午後2時)
概要  本研究は、学習指導要領の改訂を見据え、各教科等における「深い学び」を実現するための教材開発を行った。また、「総合的な探究の時間」の実施を見据え、探究的な学習を支援するための教材の開発を行った。
 当日は、全体会として講演を行い、その後、分科会として、各教科等に分かれて開発した資料について提案を行う。
 (高等学校国語・地歴公民・数学・理科・外国語研究開発委員会と合同開催)
会場 東京都教職員研修センター
公開授業 無し
講師 大谷大学
教授 荒瀬 克己
(元京都市立堀川高等学校長)
情報教育 研究主題  プログラミング的思考を育てるための系統的な指導の工夫 日時 平成30年2月13日(火)
午後1時30分から午後4時45分まで
(受付開始:午後1時)
概要  本研究は、新学習指導要領により平成32年度から小学校で全面実施されるプログラミング教育を見据え、発達段階に応じて、教科等の中でプログラミング教育を適切に位置付け、効果的な指導方法を計画した。
  具体的には、系統性をもたせた全体計画を構築し、系統図を基に各校種・各教科において、プログラミングに関する授業を実践し、授業の前後で実施したアンケートにより児童・生徒の変容を分析し、その有効性について検証した。
 当日は、ビジュアルプログラミングの授業を公開し、「教科的な観点」と「評価の観点」における全体計画を提案する。
会場 杉並区立杉並第九小学校
公開授業
第5学年 算数
「正多角形と円」
講師 国立教育政策研究所
教育課程研究センター研究開発部
教育課程調査官 鹿野 利春

<問合せ先>
教育庁指導部指導企画課
電話  03-5320-6849
ファクシミリ 03-5388-1733
メール S9000020(at)section.metro.tokyo.jp
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