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平成30年度東京都立知的障害特別支援学校高等部就業技術科及び職能開発科入学者選考実施要項

 平成30年度東京都立知的障害特別支援学校高等部の職業教育を主とする専門学科(高等部就業技術科又は職能開発科)の入学者選考は、この要項の定めるところにより実施する。

Ⅰ 就業技術科

1 応募資格等

<応募資格審査>

2 個別説明の実施期間

 実施期間については、平成29年6月以降に開始日を就業技術科設置校において定め、平成29年11月14日(火曜日)までとする。

3 出願

4 出願手続

 入学を志願する者は、次の手続により出願するものとする。

5 志願の変更

 志願者は、入学願書提出後、他の就業技術科設置校又は職能開発科を設置する学校(以下「職能開発科設置校」という。)への志願の変更を1回に限り行うことができる。ただし、入学願書の返却を受けた就業技術科設置校へ再提出することはできない。
 なお、志願の変更に伴う入学考査料は、徴収しない。

6 選考及び採点

7 合格者の決定

 就業技術科設置校長は、採点委員会で決定した合格候補者を合格者として決定する。

8 合格者の発表

(1)日時
 平成29年12月8日(金曜日) 午前10時
(2)場所
 願書提出校
(3)合格者通知の交付
 合格者には、合格者通知を交付する。
(4)合格者とならなかった者への書類の返却
  • ア 就業技術科設置校長は、合格者とならなかった者で、職能開発科設置校への追加出願又は居住地域の特別支援学校高等部普通科の入学相談を受けることを希望する者には、申出により、受検票、個別説明実施確認証、保健調査書、愛の手帳(療育手帳)の写し又は医師診察記録及び発達検査のプロフィールの写し(提出者のみ)を返却する。
  • イ 職能開発科設置校への追加出願希望者が、追加出願に必要とする他の書類については、当該の職能開発科設置校の校長(以下「職能開発科設置校長」という。)の求めにより、東京都教育委員会を経由して、職能開発科設置校長へ送付する。

9 入学手続

 合格者通知を交付された者は、次の期間内に入学確約書の提出を含む各校所定の入学手続を完了しなければならない。入学確約書提出後は、都立特別支援学校の高等部、都立高等学校、都立中等教育学校の後期課程又は都立高等専門学校に出願することができない。
 指定された手続期間内に手続を完了しない者は、入学を辞退したものとみなす。

(1)手続期間
 平成29年12月8日(金曜日)、12月11日(月曜日)の2日間
 (取扱時間 午前10時から午後3時まで)
(2)場所
 入学予定校

10 補欠者の繰上げ合格

 入学手続を完了した者の数が、募集人員に達しなかった場合は、入学手続期間最終日の午後3時以降に、あらかじめ決めておいた順位で、募集人員に達するまで補欠者を繰り上げて合格者とする。
 募集人員と同数の者が入学手続を終了した後に、辞退者が生じた場合は、新たな繰上げは行わない。

11 本人得点の開示

 受検者又は保護者(以下「受検者等」という。)は、入学者選考得点表の開示請求書により、受検した就業技術科設置校長に対して、入学者選考得点表の開示を請求することができる。当該の就業技術科設置校長は、受付時に示した交付日以降に受検者等であることを受検票や身分証明書などで確認の上、当該受検者の入学者選考得点表を個別に交付する。

12 追加募集

13 その他

Ⅱ 職能開発科

1 応募資格等

<応募資格審査>

2 個別説明の実施期間

 実施期間については、平成29年6月以降に開始日を職能開発科設置校において定める。職能開発科設置校のみを受検する者は、平成29年11月14日(火曜日)までとする。就業技術科の合格者発表後、追加出願をする者は、同年12月11日(月曜日)までとする。

3 出願

4 出願手続

 入学を志願する者は、次の手続により出願するものとする。

5 志願の変更

 志願者は、入学願書提出後、他の職能開発科設置校又は就業技術科設置校への志願の変更を1回に限り行うことができる。入学願書の返却を受けた職能開発科設置校へ再提出することはできない。ただし、就業技術科の合格者とならなかった場合は、当初出願した職能開発科設置校へ追加出願をすることができる。
 なお、志願の変更に伴う入学考査料は、徴収しない。

6 追加出願

7 選考及び採点

8 合格者の決定

 職能開発科設置校長は、採点委員会で決定した合格候補者を合格者として決定する。

9 合格者の発表

(1)日時
 平成29年12月26日(火曜日) 午前10時
(2)場所
 願書提出校
(3)合格者通知の交付
 合格者には、合格者通知を交付する。
(4)合格者とならなかった者への書類の返却
 職能開発科設置校長は、合格者にならなかった者で、居住地域の都立特別支援学校高等部普通科の入学相談を受けることを希望する者には、申出により、保健調査書、愛の手帳(療育手帳)の写し又は医師診察記録、発達検査のプロフィールの写し(提出者のみ)を返却することができる。

10 入学手続

 合格通知書を交付された者は、次の期間内に入学確約書提出を含む各校所定の入学手続を完了しなければならない。入学確約書提出後は、都立特別支援学校の高等部、都立高等学校、都立中等教育学校の後期課程又は都立高等専門学校に出願することができない。
 指定された手続期間内に手続を完了しない者は、入学を辞退したものとみなす。

(1)手続期間
 平成29年12月26日(火曜日)、12月27日(水曜日)の2日間
 (取扱時間 午前10時から午後3時まで)
(2)場所
 入学予定校

11 補欠者の繰上げ合格

 入学手続を完了した者の数が、募集人員に達しなかった場合は、入学手続期間最終日の午後3時以降に、あらかじめ決めておいた順位で、募集人員に達するまで補欠者を繰り上げて合格者とする。
 募集人員と同数の者が入学手続を終了した後に、辞退者が生じた場合は、新たな繰上げは行わない。

12 本人得点の開示

 受検者又は保護者(以下「受検者等」という。)は、入学者選考得点表の開示請求書により、受検した職能開発科設置校長に対して、入学者選考得点表の開示を請求することができる。当該の職能開発科設置校長は、受付時に示した交付日以降に受検者等であることを受検票や身分証明書などで確認の上、当該受検者の入学者選考得点表を個別に交付する。

13 追加募集

14 その他



<問合せ先>
教育庁都立学校教育部特別支援教育課
東京都特別支援教育推進室
電話 03-5228-3433
ファクシミリ 03-5228-3459
メール Soudan(at)shugaku.metro.tokyo.jp
お手数ですが、(at)を@に変えてご利用ください。